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隙間に挟まって乳児が死亡…意外と知らないベッドガードの危険性

ベッドからの転落防止を目的として使用される「ベッドガード」に起因する事故が近年、増加傾向にあります。ベッドガードの役割とリスクを十分に認識する必要があります。

更新日: 2017年09月08日

ppp_comさん

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■ベッドガードに起因する乳児の事故が増えている

【転落防止用】「ベッドガード」で乳児死亡…学会が注意呼びかけ news.livedoor.com/article/detail… 大人用ベッドで寝ていた0歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に挟まり、死亡する事故が起きていたことが分かった。 pic.twitter.com/vl4TYXo6c1

東京都内で8月、大人用ベッドで寝ていた0歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に挟まり、死亡する事故が起きていたことが分かった

大人用ベッドの側面に子どもなどの転落防止用のベッドガードを取り付け、乳児を一人で寝かせていたが、ベッドガードとマットレスの間に挟まれた状態で見つかった

乳児の就寝時にベッドガードを使用したケースでは同種の事故が国内外で確認されており、日本小児科学会が注意を呼びかけている

■こうした事例は国内外で発生している

消費者庁が提携する医療機関から集めた事故情報によれば、平成22年12月から平成25年6月までの間に、6歳以下の子どもによる大人用ベッドからの転落事故が266件生じています

2006年から2012年の7年間で、ベッドガードが原因でおこった乳児の死亡事故は、アメリカで23件報告されています

■ベッドガードとは

大人用ベッドにはベッド柵がついていないものが多い

転落事故が心配な大人用のベッドでもベッドガード(ベッドフェンス)を使えば、成長に合わせて何度もベッドを買い替える必要はありません

■ベッドガードの役割

赤ちゃんが大人のベッドで寝ていて、寝返りなどを始めると転落して頭を打ったり怪我をする恐れが出てきます

赤ちゃんの成長は早いので、大人が思いもよらない行動を取り、ベッドから転落してしまうことがあります

■じつは、ベッドガードには様々な危険が潜んでいる

大人用ベッドのマットレスは、ベビーベッドと比べて柔らかいので、ベッドガードとマットレスの間に、赤ちゃんの頭が埋まってしまいます

寝返りをするようになるとますます動きが活発になるので、寝返りした拍子に手足がベッドの柵に入ってしまい動けなくなってしまうことも

つかまり立ちをする赤ちゃんの場合はベッドガード自体につかまり、立ち上がって何かの拍子で落ちるという可能性がある

■ベッドガードの使用には十分な注意が必要です

ベッドガード、乗り越えたら危ないなと思って買わなかったけど、窒息までは頭が回らなかった。 寝ている時の事故はこわいなぁ。 寝室で一人で寝かせている時はベビーモニターをフル稼働させよう。

ベッドガードはつかまり立ちしてしまって落ちる高さが高くなって危ないっての見てやめたけどこーゆーこともあるのか

わーベッドガード買ったばっかだよ。結局常に目が離せないわけね…(´;ω;`)>RT

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