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【彼氏と別れたい】引かずにサヨナラする方法【まとめ】

倦怠期に突入し刺激のなくなった恋人と別れたいけど、相手が受け入れてくれず彼氏と別れられないことがあります。そんな関係をダラダラ続けるよりも、恋人と別れる方法を参考してスッキリしましょう!

更新日: 2018年03月09日

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28pinkyさん

彼氏と別れるときは愛の告白よりも慎重に

恋の終わり。怒りがあり、口論があり、涙があり。そんなネガティブな感情の中でも、その根底には過去の愛し合った思い出は残っています。話し合いながらも、どこかで「元に戻れたら・・・」と思う人もいるのでは。けれど、終わりは終わり。きっぱり別れて次に進むべきなのです。この記事では彼とすっきり別れるためのヒントをご紹介します。

1.ハッキリ口頭で自分から別れを切り出す

こちらの気持ちが決まっているなら男性からの別れ話を待つのは時間の無駄です。
誰も傷つかない別れや、どちらも別れを望んでいるなら悩むことなどありませんが、わずかでも「別れ」に対しての気持ちの温度差がある場合は、いくらマンネリカップルでも簡単に別れられません。

「今日から他人」と、はっきり二人の関係に区切りをつけたいなら、別れ話を持ちだすときは相手への同情を一切、断ち切るくらいの覚悟が必要。そうしなければ、ズルズルといつまでたっても別れられません。
自分から別れを切り出すときに大切なこと
■ 別れたい理由を明確に伝える
■ 誠意を込めた態度
■ 相手の反応に惑わされず「別れる強い意思」を持つ

2. 連絡手段を絶つ

別れた後の手段としては、彼との連絡手段を絶つこと。携帯、メールからSNS、共通の友人と会うのもやめます。別れた彼と友人になれることはあるかもしれませんが、本当にまれなことです。

連絡手段があることでずるずると関係を続けるより、すぱっと縁を切ったほうがお互いのためです。

3. 別れを告げるXデーのひと月前から予感を与える

昨日まで映画見たり仲良くしていたのに、いきなり「もう会わない」と切り出すとショックが倍増します。寝耳に水の切り出し方はやめましょう。別れ話をすると決めた日からひと月前には、準備に入ります。
頻繁にメールや電話をしない。デートの時はワントーンおさえた話し方をする。「今度は遊園地に行こう」など未来の約束をしない。何か今までと様子が違うと彼に感づいてもらうのです。

4. 別れの理由は具体的に、それに伴う自分の気持ちとともに話す

なぜ別れたいのか理由を話すときに、やってはいけないのが相手をけなすことです。男性はプライドがありますから、それをズタズタにするような発言は控えます。ほかの男性と比べるのもいけません。「普通、男の人はこうでしょう」「普通、好きなら察してくれるでしょう」など”普通”をふりかざしてと自分の理想を並べながら貶めるのもよくありません。こういうところが辛かった、こういうところが許せなかったと、自分の気持ちを素直に伝えます。

5. 相手の言葉も最後まで全部聞く

相手も別れ話に対していろいろ話をしてきます。あやまったり、自己挽回に走る人もいます。その必死の状態を途中で遮ったり、「もういい」と帰ってしまったりしないように。最後まで全部聞いたうえで、それでも別れると告げます。つまり確固として「ぶれない気持ち」を持っていないと別れ話の途中で揺らいでしまいます。覚悟して臨みましょう。

6. 情けをかけない

結果的にずるずると気持ちのない付き合いを続けても

あなたにも彼女にも良いことは何もありませんよね。



なので、それ相応の理由があり

彼女との別れを決意したのなら下手な情けはかけず

相手にきちんと諦めさせてあげるのも優しさですよ。



相手があなたとの別れを望んでいない場合、

おそらく彼女はあなたを説得しようと試みるでしょうが

そこで付け込まれていては綺麗に別れるのは無理なので

情けをかけないよう心を鬼にするのも大切ですよ。

7. 彼を恨まない

今まであったことを考えると、悲しみよりも怒りがわいてくる人もいるでしょう。これも、少しの間ならいいかもしれません。

けれどそのうち、自分ともう関係のない人に対して怒っていても仕方がないと思い至ると思います。いつまでも誰かを恨んでいても、なんのいいこともありません。それよりもっと意味のあることにあなたの心を向けませんか?

8. お互い新しい道を行くんだ! と言いたくなる素敵な場所を選ぶ

Xディはどこで迎える? 会社帰りの夜、混んでいる飲み屋やそっけないカフェで切り出すのはおすすめしません。さわやかな日中、話が終わった時点で青い空が見え、木漏れ日が降り注いでいるほうが、ダメージが少なくなります。
仕事で疲れている時や、どちらかの体調が悪い日は避けます。
大切な時間を長い間過ごした彼に敬意を払いましょう。カジュアルな普段着ではなく、きれいな格好でメイクもしっかりしてけじめをつける行動をしましょう。

9. 思わせぶりなことは言わない

別れ話のときに「嫌いじゃないけど」「これさえ直してくれたら」などと、相手に期待を持たせる言葉は言ってはいけません。それを直せば復縁の望みがあると取ってしまえば、キッパリ別れることが難しくなります。

まずは、もう再び付き合うことはないと告げるべきです。復縁の望みがないと感じさせることで早く立ち直らせることにもなります。

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