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今日から実践できる!「最高の睡眠法」とは!

「最近寝不足気味…」「たくさん寝たのに日中眠くなる…」こんなことよくありますよね。そんな方のために、睡眠時間を確保しよう!という無理な提案ではなく、科学的な理論に基づく、実践しやすい睡眠ノウハウを紹介します。

更新日: 2017年09月14日

oga361さん

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みなさん、良い睡眠はとれていますか?

みなさん、お疲れのようですね…zzz

眠たいけど寝たらいけないのだ。 誰か私を起こせやコラ!

睡眠における5つの間違い

ショートスリーパーは目指せる?寝れば寝るほど体に良い?寝だめは有効?お酒で眠りが深くなる?いびきは良くない?見たい夢は見れる?

1.ショートスリーパーは目指せる?

ショートスリーパー(short sleeper)とは、短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことであり、短眠者(たんみんしゃ)ともいう。

カリフォルニア大学の研究により、『DEC2遺伝子』が短眠に影響を与えていることがわかりました。

短い睡眠で健康に生活できる人は、普通の人とは遺伝子の構造が違うらしい。

時間が足りなくてショートスリーパーにしてる。という方は、どこか体が辛かったり、毎日眠くて仕方がなかったりと、色々と支障をきたしてるはずです。
そのような方の場合は、短命にもなる得るという事です。

結論は「ショートスリーパー」にはなれない、ですね。
何でも人口の8割は睡眠時間7時間ほどの「ミドルスリーパー」1割が8時間以上の睡眠を要する「ロングスリーパー」そして、残りの1割が「ショートスリーパー」だそうです。
「ミドルスリーパー」の人は「バリュアブルスリーパー」とも呼ばれ、訓練次第で睡眠時間を変えられるすですが…無理は禁物です。

2.寝だめは有効?

実は、人間は寝だめができません。日々溜まった寝不足(睡眠負債)を、お金のように「溜まったから一括返金!」というわけにはいかないのです。

人間の脳は、光によって睡眠と覚醒の体内リズムがコントロールされています。

例えば、土曜日に遅い時間まで眠っていたとすると、必然的に就寝時刻も遅くなり、日曜日の起床も遅くなることに。日曜日の夜になると翌日から始める1週間に備えて早く寝ようとするのですが、体内時計が後退しているのでなかなか寝付くことが出来ません。

寝だめをすると睡眠覚醒のリズムが著しく乱れるため、質の悪い睡眠しかとれません。
週末の寝坊は、長くとも平日の起床時刻のプラス2時間までが良いそうです。

3.睡眠時間は長いほど良い?

平日よりも週末に長く睡眠をとる人は、その追加1時間ごとに心臓疾患のリスクが最高11%まで高まるという数値を記録しています。

週末の朝寝坊は長くとも1時間以内にしましょう。
後ほど触れますが睡眠は「量」ではなく「質」が重要です。

睡眠にお酒は有効?

少量のアルコールを飲むと、寝つきが良くなるのは事実です。アルコールは脳の中で興奮系の神経伝達物質の働きを抑えて抑制系の神経伝達物質であるGABAの受容体を刺激することで鎮静や催眠の作用を発揮します。

アルコールは深い眠りを妨げ、また、利尿作用により、早朝や中途覚醒を引き起こしてしまう。

お酒は寝る4時間までに飲み終わるようにするとよいです。また、度数が強くても量が少なければ影響は少ないらしいです。
いずれにせよ、寝酒はほどほどに…

明晰夢で睡眠の質は悪くなる?

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