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土屋太鳳主演『トリガール!』がまさかの大コケ!その理由とは?

9月1日に公開された土屋太鳳主演の映画「トリガール」。全国238館での大規模公開、事前の評判も上々で期待されたが、初週からまさかのトップ10圏外の成績。大ヒットした「orange-オレンジ-」など、これまで結果を残してきた土屋だけに、出演作が多いことから来る「出過ぎ」感を指摘する声も。

更新日: 2019年01月26日

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aku1215さん

◆土屋太鳳主演で9月1日に公開されたトリガール

これまで“優等生”イメージが強い土屋だが、本作で演じるゆきなは、言いたい放題で激しいツッコミをいれる毒舌の女子大生という、これまでのイメージを覆す役どころ。

◆評判も上々、土屋太鳳の新境地といわれている

二人乗り人力飛行機という素材がまず新鮮で、訓練や鳥人間コンテストの詳細も、興味深い。毒舌で体育会系の女子大生、ヤンキー系男子学生、王子様系男子学生と、キャラも抜群に立っている。

最も感心したのは、新境地ともいえる個性派ヒロインを演じる土屋太鳳の輝きだ。毒舌で、早口、体力に自信があって、大嫌いなヤンキー風先輩と徹底的に張り合う、ずっこけ女子の役なのだから面白い。

スポ根ものでもあり、コメディでもあり、そしてラブもある。初めから最後まで全速力で駆け抜けていくような疾走感。そして、“笑い”がこれでもかと詰め込まれています。

◆いつも通り、土屋は映画PRにも全力投球

「第25回東京ガールズコレクション」が2日、さいたまスーパーアリーナで開かれた。土屋太鳳(22)は主演映画「トリガール!」のPRで、トリのコスプレで登場。客席の上をフライング。

9月1日にフジテレビ・関西テレビ系で放送される「ダウンタウンなう」に、土屋太鳳と佐藤隆太が出演。番組では彼女の幼なじみだというスタッフが登場し、土屋から「絶対言わないで」と言われていたあだ名を暴露。

『トリガール!』PRのための出演

8月31日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に土屋太鳳がゲスト出演。イケメンの弟をTVで初めて紹介した。

『トリガール!』PRのための出演

◆しかし、初週からまさかのトップ10圏外

9月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、土屋太鳳が主演を務める映画『トリガール!』が初登場トップ10入りを逃し、大爆死したことがわかった。

同作は、全国238館で公開されたものの、わずか36館で公開された8位の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、155館で公開された10位のジャッキー・チェン(63)主演『スキップ・トレース』(9月1日公開)に敗北。

【2017年9月2~3日の全国映画動員ランキングトップ10】
1(1)『関ヶ原』:2週目
2(2)『怪盗グルーのミニオン大脱走』:7週目
3(3)『ワンダーウーマン』:2週目
4(4)『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』:3週目
5(5)『君の膵臓をたべたい』:6週目
6(6)『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』:3週目
7(7)『スパイダーマン:ホームカミング』:4週目
8(初)『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』:1週目
9(8)『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』:8週目
10(初)『スキップ・トレース』:1週目

※()内は先週の順位

◆これまで主演・ヒロイン作品で結果を残してきた土屋

『orange-オレンジ-』(2015)

監督:橋本光二郎
脚本:金子ありさ
原作:高野苺
出演:土屋太鳳、山﨑賢人、竜星涼

土屋太鳳と山崎賢人がタッグを組み、興行収入32億円超の大ヒットを記録した『orange-オレンジ-』。

土屋は『PとJK』でも主演を務めているが、最終的に興収は10億円超え。16年8月公開の主演を務めた実写映画『青空エール』も、最終興収が12.5億円と安定してヒットを飛ばしている。

ネット上では絶えずアンチが叩き続ける土屋だが、いわゆる若年女性向けの映画で数字を出した。

◆女優業に対するストイックさも有名

「彼女は“女優として一人前になるまで恋愛はしない”と公言していて、演技に対して非常にストイックです。撮影現場では、自分の出番でなくても勉強のために熱心に他の人の演技を見ています。」

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