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【将棋】竜王戦挑戦者に..羽生善治の「永世七冠」に期待が高まってる

第30期竜王戦の挑戦者決定三番勝負に勝利した羽生善治が史上初の「永世七冠」に挑戦

更新日: 2017年09月09日

solmesさん

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▼将棋界の第一人者・羽生善治

羽生 善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、日本の将棋棋士。

2017年9月現在は王座、棋聖の二冠の称号を持つ。

加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士となる。

19歳で初タイトルとなる竜王を獲得し、その後王位争奪の勝負を繰り返しながら6冠を達成する。その後1996年におこなわれた第45期王将であった谷川浩司王将との対戦に勝ち、将棋界初めての全冠制覇という偉業を達成した。

全7タイトルのうち竜王を除く6つでの永世称号(永世名人(十九世名人)・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世棋聖・永世王将)の資格を保持(いわゆる「永世六冠」)。

通算の一般棋戦優勝回数では、棋界の名人といわれた大山康晴とならぶ44勝と歴代1位タイになっており、通算タイトル獲得数については大山康晴を凌ぎ歴代1位。そのうえ獲得賞金も15年連続1位だ。

▼その羽生善治二冠が「竜王戦」挑戦権を獲得

渡辺明竜王(33)への挑戦権をかけた将棋の第30期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第3局が8日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、羽生善治二冠(46)が松尾歩八段(37)に126手で勝ち、2勝1敗で挑戦権を獲得した。

終局後、羽生棋聖は「最後までよく分からなかった。きわどい戦いが続いた」と本局を振り返った。

▼「永世竜王」と同時に史上初の「永世七冠」にも挑戦

羽生二冠は2010年以来の竜王挑戦。今回、渡辺竜王を破れば「永世竜王」を名乗る資格を得る。

竜王は通算7期か連続5期が条件で羽生2冠は竜王を6期獲得している。

名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖のタイトルで永世称号を保持し、竜王6期を獲得している羽生二冠にとって、10月に開幕する7番勝負は「永世竜王」と同時に「永世七冠」の懸かるシリーズとなる。

▼「永世称号」とは

将棋の七大タイトル戦で、連続または通算して規定の回数以上タイトルを獲得した棋士に与えられる称号。

叡王戦を除く7タイトル戦とNHK杯戦及び棋戦が終了した2タイトルに設けられている。

各棋戦には永世称号獲得のために必要な、連続または通算タイトル獲得期数あるいは優勝回数が規定されている。永世棋王だけが連続獲得のみの規定である。

▼現在の「竜王」渡辺明は唯一の「永世竜王」

渡辺 明(わたなべ あきら、1984年4月23日 - )は、将棋棋士。タイトル通算獲得数は歴代5位で、永世竜王・永世棋王の資格を保持。

渡辺は棋王との2冠で、竜王は通算11期。すでに永世竜王の資格を獲得している。

2012年11月現在、永世竜王の資格を持つ棋士は渡辺明のみ。但し羽生善治が通算6期で永世竜王に王手をかけており、あと1期獲得すると竜王を含む7大タイトル全てで永世称号を与えられる事となる。

羽生の竜王戦挑戦は7期ぶり。これまで6期保持している。2008年に永世竜王獲得をかけて渡辺に挑戦したが3勝4敗で、10年には2勝4敗でそれぞれ敗れている。

▼羽生善治「永世七冠」挑戦に市川海老蔵も興奮

歌舞伎俳優の市川海老蔵が9日、「あさのつぶやき やっぱりすごい羽生さん」と題し自身のブログを更新

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