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この記事は私がまとめました

■ことのはじまり…ローラと事務所のトラブル

6月17日ローラが突然ツイッターで意味深発言。そこから、トラブルが明るみに。

黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。 10年の信頼をかえしてください。でも、もういいの。 苦しみを味わっただけ、人は強くなれる。

ローラは所属事務所と10年にも及ぶ長期契約を交わしていて、仮に契約が終了したとしても、その後2年間は芸能活動ができないという“奴隷契約”だった。

■こんなツイートが出てきた背景には…事務所への不信感

「この“黒い心を持った人”は

 所属事務所のA社長を指しています。

 ローラは堺正章さん(71)と、

 堺さんと関係が深い大手芸能事務所のことを

 深く信頼しています。

 これまでも何かあるたびに相談してきました。

 A社長のもとにいても

 ハリウッド女優の夢は叶えられないかも。

 そう考えて“独立”について話を聞きに

 出向いたそうです」

(芸能事務所関係者)

もともとハリウッド進出は

ローラとA社長の共通の夢だったという。



海外出張の多いA社長に代わって、

長年、日本でのローラのマネージメントを

務めていたのはBマネージャー。



だが彼はローラの

『バイオハザード』

出演をきっかけに事務所を去っていた。



「映画出演は

 A社長とローラの独断で進められたそうです。

 Bマネが出演決定を知ったのは

 映画のスケジュールが決まった後でした。

 つまり、すでに大量に入れていた日本での仕事を、

 急遽すべてキャンセルしなければならなくなった。

 ほとんど彼が取ってきた仕事です。

これに反発し、

 Bマネは事務所を去る結果になりました」

(前出・所属事務所関係者)



A社長が直接マネージメントに

乗り出すようになったが、



その後もスタッフの退職が相次いだ。



さらにBマネージャーが去ったことで、

こんな弊害もあった。



「夜の外出は禁止。

 1人でタクシーに乗らない。

 芸能界の友人は作らない。

 そういった“厳しい掟”をデビュー時から

 ローラに課していたA社長ですが、

 いわばBマネージャーが2人の

 “緩衝材”になってくれていたんです。

 でも、彼がいなくなったことで、

 A社長とローラの喧嘩は

 だんだんとエスカレートしていったんです」

(前出・所属事務所関係者)



ハリウッドの夢には近づけないのに、

私生活はますます厳しく管理される。

ローラの不満は大きくなっていったという。

■また、こんな話も出てきました。ローラが堺正章を怒らせてしまい…芸能界から消えるなんていう噂も

これで芸能界復帰は絶望的になったのではないか――と芸能関係者の間で囁かれている。所属事務所との契約トラブルで、姿を見かけなくなったタレントのローラ(27)のことだ。すでに「女性自身」が報じているのだが、事務所とのトラブルだけでなく、芸能界の“大御所”も怒らせてしまったという。

 女性自身によると、ローラが怒らせてしまったのはタレントの堺正章(71)。事務所とのトラブルを早い段階で、ローラから相談を受けていたという堺は「お互いがとことん自分の気持ちを言い合い、理解し合って、気持ちよく仕事することがベスト。けんか別れなんて最悪」とのポリシーを伝えたようだ。

 しかし、ローラはその“助言”を無視する形で、弁護士を立てて事務所と対決する姿勢を見せていて、今後、法廷闘争に突入することは間違いないという。これに対し、堺は失望しているらしいのである。ローラにとって“芸能界の父”とも言える恩人を怒らせてしまうとは、かなりヤバい状況なのだが、本人には自覚があるのか。

■堺正章を怒らすと芸能界から消える説もあって……

「堺は個人事務所所属ですが、系列は大手芸能事務所で、芸能界に絶大な影響力を持っています。“芸能界のオキテ”に反するようなことをすれば、厳しい対応を取る。今となってはネタになっていますが、タレントのヒロミが一時、芸能界から姿を消したのは、堺を怒らせてしまったから――という話がまことしやかに流れていた。最近では能年玲奈ことのんが、独立騒動を起こし芸能界から消えました。
ローラも“同じ道”をたどるとみられています。『女性自身』の記事は芸能界からの“最後通告”だったのでは」(芸能リポーター)

■今後、ローラはどうなるのでしょうか。気になりますね。

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