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北海道でオーロラ!?「太陽フレア」の影響が凄かった

世界中で大きく報じられた「太陽フレア発生による地球への影響」。一夜明け、実際に起きた現象が明らかになってきました。

更新日: 2017年09月09日

manuronaldさん

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■8日、太陽フレアにより放出されたガスが地球に到達

米航空宇宙局(NASA)は6日、太陽の黒点群で、通常の1000倍の規模となるX2.2、X9.3の太陽フレアを観測。

1975年以降で27番目の規模

その爆発現象で生じたコロナガス(コロナ質量放出)が、8日午前9時ごろに地球へ到達したと発表した。

10年に1度の巨大太陽フレアに伴うコロナ質量放出の波が午前8時頃に地球に到達.惑星間空間磁場が南向きであるため,今後,磁気嵐が吹き荒れる予想.巨大・オーロラの出現も期待される.オーロラ予報図↓ pic.twitter.com/GuJ1005tgt

■「太陽フレア」とは

太陽表面の黒点周辺で、磁場のエネルギーが急激に解放されることで発生する大規模な爆発現象

フレアの大きさは通常1~10万km程度であり、威力は水素爆弾10万~1億個に相当。

その爆発にともなって放射されるX線の強度によって、低い方から「A、B、C、M、X」の5等級で分類される。

この時期としては”珍しい規模”だった

太陽は約11年周期で黒点の数や面積を増減させたり、放射活動を変動させるが、現在のサイクルは衰退時期。

専門家は「こうした時期に大規模な爆発が起きたのは特異な現象で、科学的に注目される」と話している。

■地球へ直撃した場合、甚大な影響が出る可能性も

一定規模以上のフレアが発生すると、電気を帯びた粒子の塊が爆風のような「太陽風」として宇宙に放出される

1989年にはカナダ・ケベック州で9時間に及ぶ大停電が発生し600万人に影響が出るなど、太陽フレアが原因の被害はいくつかある。

各関係機関は「人工衛星、通信、GPSなどへの被害が起こる可能性がある」として、警戒を呼び掛けていた

■気になる世界各地の様子は?

スコットランドに神秘的なオーロラ、太陽フレアで Spectacular Aurora views down east coast - BBC News bbc.in/2gOb2H7 pic.twitter.com/ZQWXbRKtnQ

太陽表面で発生した大規模な爆発現象「フレア」で、太陽から放出された電気を帯びた粒子が地球へ到達し、この影響で南極・昭和基地では鮮やかなオーロラが観測されました。(内)フルバージョンは→goo.gl/RzG1aY pic.twitter.com/vkPePUeoWt

地球の磁場や上空にある電離層の乱れを観測し、通常は南極やアラスカなど緯度の高い地域に現れるオーロラが低緯度地域でも出現。

午前3時の音更。 オーロラなのかなんなのか 明らかに夜空が明るい。 pic.twitter.com/74nUrh9zDa

日本でもオーロラが!?

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manuronaldさん

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