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この情報本当なの?「牛乳」有害説‥ネット検索上位に困惑の声

「牛乳」をネット検索すると有害説的な記事が上位に表示されると話題…真相と経緯が気になります。

更新日: 2017年09月10日

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ネットで「牛乳」と検索すると有害説の記事が上位に表示され話題

あるTwitterユーザーが、「『牛乳』で検索したらかなり衝撃的な結果」とするツイートを投稿し、注目を集めています。

牛乳は超危険!子供は絶対NG!がん・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞の恐れ」という見出しで昨年1月に配信された記事です。

「牛乳有害説」を唱える記事が上位に表示される事態に、業界団体も困惑しているとか。

牛乳有害説(別名アンチミルク)というものが存在するらしい!

外科医の新谷弘実さんによる「病気にならない生き方」(サンマーク出版)出版をきっかけに引き起こされた、「牛乳論争」は有名

牛乳は骨粗鬆症の原因になる、カルシウムを摂るために飲んだ牛乳がかえって体内のカルシウム量を減らす、などと警告。

これに仁木良哉・北大名誉教授が「科学的検証ない」と反論し、日本酪農乳業協会(Jミルク)も新谷さんに公開質問状を提出するなど、大きな騒ぎとなった。

それは「牛乳は仔牛ための飲み物であり、人が飲むのは自然の摂理に反する」という主張があるからです。

元々は牛乳を多く摂取していた欧州で、動物性蛋白質の摂取をタブーとするガチのベジタリアンを中心に喧伝されていた理論である

実際にお腹ゴロゴロになる人も存在します。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロして下痢をしてしまう人がいる。ヨーグルトやケーキなど乳製品を使った食品で症状が出る敏感な人も

牛乳を飲んで、下痢をしてしまう原因の一つ、よくあるものとして乳糖不耐症が挙げられます。

・「乳糖不耐」とは?

乳糖不耐症の方は牛乳中の糖質(=乳糖)を消化する酵素が少ないため、牛乳を飲むと下痢をします。

症状が軽度である場合等は多くの場合生命にかかわるような症状にはならない。

一連のアンチミルクに対して業界からは反論も

心筋梗塞説に対しても昨年3月、「牛乳・乳製品が心筋梗塞を招くことを示した報告はありません」と反論しています。

生乳は牛乳工場へ運ばれ、細菌や抗生物質の有無などの厳しいチェックを経て、加熱殺菌、包装されてはじめて「牛乳」として位置づけられます。

農林水産省もアンチミルクなどについては、「科学的知見とはかけ離れていると認識している」という立場で、Jミルクと連携を取っています。

■この「牛乳」ネット検索ニュースはSNSでも反響が

牛乳って検索かけると一番上にめっちゃ怖い記事出てくるの震えるよな((;゚Д゚)ガクガクブルブル pic.twitter.com/cMWNtlcLIA

牛乳って検索したらガンになるとか書いてあったんだけど笑 1日1リットルほど飲んでる私やばい笑笑

牛乳が身体に悪い説で考えているのは、乳糖不耐症の人が牛乳は栄養があるからと頑張って飲んだりしたら栄養とるどころか害になるというもので、これは一人の乳糖不耐症の人の行動を見てきた結論です。一般的にあてはめるべきではない。食べ物には合う合わないがある。アレルギーを考えたらいい

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キメラのつばささん

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