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■今年の27時間テレビ、いつもと違うのはなぜ

「27時間テレビ」といえば、例年バラエティー色が強い内容だったが、ビートたけしを総合司会、「関ジャニ∞」の村上信五をキャプテンに据えた今年は「にほんのれきし」をテーマに、生放送ではなく事前収録を中心とした構成になっている。

■今年は歴史をテーマに!

■その理由はなにか

亀山千広前社長に代わり、今年6月に新社長に就任した宮内正喜氏が翌7月に行った定例社長会見の席で、担当の石原隆新取締役は「日本の歴史」を番組テーマに掲げた理由について、同番組のマンネリ化やネタとして行き詰まっているのではないかという意見があったことを明かした。

■そして、シニア層に目を向けた内容に

「宮内新社長はBSフジ社長時代に時代劇などにも力を入れてシニア層の視聴者獲得に成功していますからね。今回の『日本の歴史』というテーマ選びには、これまで『27時間テレビ』とは縁の薄かったシニア層の視聴者も取り込みたいという思惑があるのではないでしょうか。現実問題、これまでの『27時間テレビ』のようなバラエティー色を好む若い視聴者層はテレビからネットに流れているわけですし、若い人たちよりシニア層の方がテレビの視聴習慣がありますしね」

「宮内新社長は編成や事業部門を歩んできた実務派として知られる人。テレビマンの中には“テレビ村”にどっぷりつかるあまり世間の感覚とずれた意識を持っている人も多いのですが、そういう意味では現実を直視できている人だと思います。実際に『変える・変わる』をキーワードに掲げるなど、現状に大きな危機感を抱いていますしね。『27時間テレビ』で『日本の歴史』を扱うことで、フジの凋落の原因の一つである過去の疑惑や一部の人が持っている良くないイメージを払しょくしようという狙いもあるのかもしれません」(同テレビ誌編集者)

■フジテレビは、「今、完全に非常事態です」と9月4日の改編発表会にて、編成部長が危機感たっぷりに言ったのが記憶に新しい…

4日に東京・台場のフジテレビ本社大会議室で開かれた10月クールの番組改編発表会見。本来、自信の新番組をお披露目する華やかな場で、ひな壇の中央に座った立本洋之編成部長の口から危機感たっぷりのセリフが飛び出した。

■そして、配られた資料にはこんなことが書かれていました

配られた資料の1ページ目に書かれたのが、「『変える、変わる』ためにフジテレビを“reboot(リブート)”します」という大文字。キーワードは「再起動」を意味する「リブート」。資料には「美辞麗句を並べるつもりはありません。フジテレビが生まれ変わるために、フジテレビは頑張ります」という悲壮な文章まで添えられていた。

■とにかく、いま、フジは変わろうとしていて、その方向性がやっぱり違うようで…

▼今年の27時間テレビは…

■ネットの声は…賛否両論

27時間テレビの生放送が減るとは聞いていたが まさかこういった教養番組のようなものになるとは。 本当につまらない。27時間テレビでこういった番組はみたくない。 大物芸人を沢山起用して、腹の底から笑えるような番組を作って 欲しかったのに。迷走しているな。今年で打ち切りだろうか。

フジテレビ27時間テレビ。 震えるくらいつまらない。 これどんだけ爆死するんだ?笑 唯一、時代もテレビの在り方も 理解してない放送局さすがだな。 ずっとサザエさん流してろよ。 どうやったらこんなつまんない番組を 27時間垂れ流すって発想になるんだろ? 凄すぎる。酷すぎる。

やっぱり今年の27時間テレビは予想通り つまらない。 生放送じゃない上に内容が歴史とか誰が27時間も観たいの?って思う。。いつも通り、めちゃイケメンバーが中心の お笑い系のほうが楽しいのに。むしろ今年は24時間テレビのほうが面白かった。 #27時間テレビ

たけしの滑舌が悪く聞き取りにくい、さらにたけしのギャグに面白くなくても笑わないといけない雰囲気があるのも見ててつまらない、大体27時間もやる必要がるのか? #27時間テレビ

ちゃんとクロニクルテイスト残したまま、楽しい歴史授業だよ、27時間テレビ楽しい(*´▽`*) #クロニクル #27時間テレビ #関ジャニ∞ #ビートたけし

村上信五さんが楽しそうにしてるのでどう考えても世界一面白くて楽しい番組 #27時間テレビ #お笑い向上委員会

■視聴率が発表されました!

フジテレビ系列が総力を挙げる年に1度の風物詩「FNS27時間テレビ」(9日後6・30~10日後9・24)の27時間を通しての平均視聴率は8・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

■平均視聴率は8.5%と昨年を上回り、局内は安堵

31回目を迎えた今年、番組内容を一新。「お笑い封印&ほぼ収録&9月放送」と新しいチャレンジを試みただけに、歴代最低に終わった昨年の7・7%を0・8ポイント上回る結果に、局内には安堵のムードが広がった

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