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「アラジン」実写版も?ディズニーの白人推しに批判の声

ごり推し感は否めない?

更新日: 2017年09月13日

vortexxxさん

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実写化されるディズニー映画「アラジン」

1992年に公開されたディズニー・アニメ映画『アラジン』をベースに、監督にガイ・リッチー、脚本に『チャーリーとチョコレート工場』『チャーリーズ・エンジェル』のジョン・オーガストで実写化する本作

『アラジン』は『美女と野獣』と同じミュージカル作品になることも決まっています

「アラビアン・ナイト」の物語をもとに、魔法のランプを手に入れた貧しい青年アラジンが、王女ジャスミンと恋に落ちたことから始まる冒険を描いた。ランプの魔人ジーニーの声は故ロビン・ウィリアムズさんが務め、大好評を博した

同年にもっとも多い興行収益を記録。アカデミー賞では、主題歌の「A Whole New World」が歌曲賞と作曲賞を受賞した

大ヒットアニメだっただけに、実写化に期待が高まります。

「実写版」主要キャストは、この人たち

アラジン役に決まったのは、エジプト生まれでカナダ育ちのメナ・マスード。まだ無名の俳優だけれど、これまで主にドラマで活躍

主人公アラジン役には世界各国から約2000人以上がオーディションを受け、一時はデブ・パテル(「スラムドッグ$ミリオネア」「LION ライオン 25年目のただいま」)やリズ・アーメッド(「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」)の名が浮上していたが、無名のマスナードが大役を射止めた

男らしい筋肉とセクシーな上半身に女性ファンはメロメロ!一方で、シャツにネクタイを身に着けたときの写真が、まるで本当の王子様のようだと話題になっている

魔人ジーニーを担当するのは

ランプの魔人ジーニーの声をウィル・スミスが担当することが決定している

ラッパー「ザ・フレッシュ・プリンス」としても活躍し、これまで「メン・イン・ブラック」(97)、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」(99)といった主演作の主題歌を歌ってきたスミスに期待が寄せられている

一方で、ジャスミン役には批判の声も

最終的にジャスミンを演じることになったのは、イギリス出身で母親がインド系の女優、ナオミ・スコット。これに対し「なぜ中東系の女優でないのか」と、批判の声が上がった

「インド系も中東系も同じようなものというディズニーの姿勢が見て取れる」との声を米誌フォーチュンなどが報じている

さらに、白人の新キャラが加わることになり物議を醸している

ディズニーは新しいキャラクター、アンダース王子が登場することを発表。声明によると「アンダース王子は北欧のスキャンランドの出身で、ジャスミンと結婚したいと思っている人物」

ネット上では、中東を舞台にしたストーリーに白人キャラクターを登場させる必要性が論点に。「白人俳優を出すためにわざわざキャラクターを作った」と批判するコメントも

波乱含みのようですが…撮影は順調にスタートしたもよう

ウィル・スミスは撮影が始まったことを記念し、自身のFacebookでキャストの集合写真を公開

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