1. まとめトップ

だからあの子は痩せている!痩せ習慣で食欲の秋でも太らない!

食欲の秋到来!!二の腕、ウエスト、背中など気になるお肉が洋服で隠れる季節・・・でも痩せている人は秋冬でも太らない!

更新日: 2017年09月17日

胡坐娘さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 10664 view
お気に入り追加

一口が少ない

痩せている人は太っている人に比べると、基本的に一口の量が少ないのに食事時間が長い傾向があります。

腹八分目

「お腹いっぱいになってから食事を終える」のではなく、「食事を終えるとお腹いっぱいだと感じる」ので、3食しっかり食べているけれど腹八分目で食事を終えることができる。

食事のスピードが遅い

痩せている人は一口の量が少ないし、それにも関わらず食べる速度も遅い傾向があります。

人が満腹感を得るには食べ始めてから15分程度かかるとされています。ゆっくり食べれば少量で15分が経過するので、そこまでたくさん食べなくても満足できるようになるんです。

空腹の時以外は食べない

満腹と空腹のメリハリがしっかりしているので、お腹が空いていなければご飯の量を減らしたり、一食抜いたりするなど工夫しているものです。

バランスを考えた食事にする

朝は魚だったからお昼は肉、野菜をあまり食べなかったから次はたくさん摂る等、偏りの少ない食事内容にしている。

脳は『この栄養がほしい』という信号ではなく、『お腹がすいた』という信号で指令を出します。

そのため、ほんとはビタミンCが不足しているのに、なんとなくお腹がすいてポテトチップスを食べる→カロリーは摂ってるけどビタミンCは補給されてないのでまたすぐお腹がすく、という悪循環に陥ってしまうんですね。

早寝早起き

睡眠の質が低下すると、成長ホルモンの分泌量が減りますが、成長ホルモンには筋肉を増やして脂肪を減らす効果があります。

睡眠不足になると、食欲を抑えるレプチンというホルモンの分泌量が減り、食欲を促すグレリンというホルモンの分泌量が増えるため、食べる量が増えてしまい、太りやすくなってしまうんです。

姿勢が良い

インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝が20%アップすると言われていて、例えば1,000kcalしか基礎代謝がない方でも、インナーマッスルを鍛えれば基礎代謝は1,200kcalにアップします。

いつも水を飲む

湯船に浸かる

お湯で全身の血行がよくなることで、代謝アップにもつながりますし、お風呂で体温を上げると、その後の睡眠が深くなりやすいので、自律神経やホルモンのバランスを整える作用もあるんです。

1 2





胡坐娘さん