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テレビ復帰後、第一線で活躍中

1990年代には週10本のレギュラー番組を持っていたヒロミだが、次第にレギュラー番組もなくなり、ニューヨークの大学に行くことも考えていたという

「ダメだよ。逃げちゃ今から大学に行ってどうするんだ。逃げるな」とヒロミを諭したという

真剣なアドバイスを聞き入れたヒロミは日本にとどまり、加圧トレーニングジムの経営に成功。14年には10年ぶりに復帰した

ヒロミが芸能界から一時期干されたときには堺正章の怒りを買ったためなどとうわさされ、不仲説もささやかれていたが、今ではお互いに“ネタ”として振る舞っている

27時間テレビで色々ぶっちゃけたのがこの人

たけし「フライデー襲撃事件」「バイク事故」の真相明かす!池上彰さんの追求にポロリ…フジ系「27時間テレビ」 dlvr.it/Plyq7x #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/YerZn7boZQ

たけしをはじめ、たけし軍団ら12人が写真週刊誌「フライデー」(講談社)の編集部を襲撃した事件。たけしは傷害罪に問われ懲役6月、執行猶予2年の判決を受け謹慎した

「最初、フリー記者を名乗る人が『私はお金がないから取材させてくれ。その記事を売ってお金にする。悪口は書きませんから』と言ってきた。かわいそうだから受けてやって、確かに最初のフライデーは大した記事じゃなかった」

たけしさん、このように明かした

フリーライターが現場、楽屋にも来るようになり「その後からフライデーの記事に芸能界のスキャンダルがやたら出るようになった」という

「いまだに悪夢は続くんだけど、朝起きたときに目をそーっと開けるの。事故から回復して、映画撮って賞もらったり、またいろいろ仕事しているのが、病院のベットの上で見た夢であって、目が覚めたときにまた『事故です』って言われるのが、本当に怖いの」

「そこが自分でも気になる。(自分で)ぶつかったのかな、とも思っている。自分で行った気がしないでもない。『行けー!』ってやったかもしれない」

「死に対する恐怖が完全になくなりましたね。1回死んでるから命もらったんで、もう病気になろうが何しようが受け止めるし、無駄な抵抗はしない。あと、芸能でいい仕事するもしないも、やるだけはやるけど、結果は別にそんな期待しない」

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