1. まとめトップ

【近づくXデー】 北朝鮮からのミサイルの脅威が身近に迫っているらしい...

北朝鮮との戦争は近い?レッドラインの明確化核の脅威は身近に迫っているようです。

更新日: 2017年09月11日

0 お気に入り 3648 view
お気に入り追加

米国VS北朝鮮現在の戦況は?

米朝のチキンレースで、ドナルド・トランプ米大統領は金正恩朝鮮労働党委員長に負けたといえる。北朝鮮が2度にわたる7月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に続き、9月3日に過去最大規模となる6度目の核実験強行を許してしまった。

挑発止めぬ北朝鮮、ミサイルの脅威が身近に迫っている

「北朝鮮が新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)もしくは中距離弾道ミサイルの発射実験を準備しているようだ」と報じた。その情報の信ぴょう性は不明だが、北朝鮮は今後も恐らくさまざまなことをやってくるだろう。

朝鮮中央テレビは「重大報道」として、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載のため、水爆実験に完全成功した」と発表。「前例のないほど強力な爆弾」による実験で、核物質などの外部流出はなかったと説明した。

北朝鮮の意図は一体?

北朝鮮の意図として、有力なのが今までの一貫してミサイルと核開発に固着していることから伺える。

敵国【米国】に滅ぼされない為の策略と言える。

繰り返すミサイル実験、北朝鮮の目的とは

ミサイル実験は米国からの攻撃をなるべく避ける為に行っているというのが妥当です。

北朝鮮は米国を挑発しているのではなく、自分らに攻撃を加えたらそっちの国もただでは済ませないと牽制しているに過ぎないのです

レッドラインは決まっていない?アメリカの対応とは

北朝鮮への先制攻撃の可能性が大きく取りざたされた4月中旬、当時のショーン・スパイサー米大統領報道官は「レッドラインについて明確に示す考えはない」と述べた。

「この政権は、実行する準備もできていないようなレッドラインを設けないことで立派に仕事をこなしている」と述べた。つまり、実行できる限りのレッドラインしか設けないということだ。

仮にアメリカが北朝鮮を攻撃したとすると日本が...

北の反撃にさらされる韓国と日本の両国の事前承認が得られなければならない。

日本は朝鮮有事では後方支援基地としての役割を果たすため、日本のほぼ全土を射程に収める弾道ミサイル「ノドン」の集中砲火を浴びかねない。

2003年の著書『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』の中で、東京・永田町付近に北朝鮮の核ミサイルが着弾した場合の死者は42万人、さらに後爆風や放射能による2次被害者は合計81万人と試算した。

これはヤバい((((;゜Д゜)))

北朝鮮からの攻撃を止める唯一の方法それは...

しかし、あくまで北朝鮮の行っているミサイル実験は実験に過ぎない為火に油注ぐような真似はできないというのが現状なのです。

さらに複雑化していく問題、北朝鮮を放置するのは狂気の沙汰

北朝鮮と武力衝突する可能性は今はほとんどないと言えます。しかし、そのまま北朝鮮を放置すれば向こうはそれこそ好機とばかりにミサイルや核開発を進めるでしょう。

1 2





エヴァー木下さん

分かりやすい、まとめが作れればいいなぁと思います。
皆、是非見ていってください。