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台風シーズン到来!新幹線や電車が止まる基準をチェックして足止めを回避しよう。

「うわ、電車止まってる⁉マジかー」今日からうまく回避しましょう。

更新日: 2017年09月17日

88taka88さん

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えっ、電車が動いてない!?

どうしよう・・・

天気予報をチェックしていないと、意外とあっさり巻き込まれる交通機関の運転見合わせや徐行によるダイヤの乱れ。
足止めをくらって途方に暮れる事態を、事前のチェックポイントを知ってうまく回避しましょう。

台風様…お願いします、 。 晴れろとは言わないんで、電車とめたり新幹線止めたり帰れなくなるようなことだけはしないでくださいね……?

明日の関西はだいぶ電車止まりそうだけど、新幹線が新大阪まで行けば、明日は奈良のバス移動みたいだから大丈夫そうなのよね....明日泊中に台風とすれ違えるといいねぇ...二日目は班行動で京都みたいだし...

台風の中東京行ったわーって 懐かしいなぁってwww 寝坊して前物販ギリギリに着いて 分かんない電車乗り継いで 頑張ったなぁーって あの日はほんとに運悪かったw 寝坊してなのに台風で 新幹線止まらんかドキドキしながら 行ったなーって。 でも、その日のpopcorn楽しかったw

思考も止まる

動くまでどうしたらいいの?

台風通過って言ったって、時間めっちゃかかるやん!

電車が止まるのは事故を未然に防止するためです。

そんなことは、わかってるけど・・・

新幹線や電車が止まる基準を数字でチェックしましょう

新幹線が止まる基準

雨の場合は1時間あたりの雨量を計測することにより判断の基準としています。

大雨の際にしばしば発生する運転見合わせなどの規制。東海道新幹線では次のような基準で行われています。

運転見合わせ【雨量編】

過去1時間の降雨量の累計が60mm以上
連続降雨量が300mm以上かつ10分間雨量が2mm以上
連続降雨量が150mm以上かつ時雨量が40mm以上

最高速度を70km/hに制限【雨量編】

過去1時間の降雨量の累計が50mm以上
連続降雨量が250mm以上かつ10分間雨量が2mm以上

雨で運休する本当の理由

盛り土を利用して路線を作成している区間を「盛土区間」といいますが、この区間は土で作られている分雨の影響を受けやすいのです。

東海道新幹線ではそうした盛土区間が多いらしく、雨による運休が起こりやすいと言われています。

運転見合わせ【風速編】

台風の強さを表すもので「強い(台風)」「非常に強い(台風)」「猛烈な(台風)」という表現がありますが、これらは風速によって決められています。

「強い」であればおよそ33m/s~44m/s未満のもの
「非常に強い」は44m/s~54m/s未満
「猛烈な」は54m/s以上

30m/s以上で運休とする基準で考えれば「強い」台風が路線に近付いた時点で基準を上回る計算になります。

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88taka88さん