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マジで!?ジョージ王子が通う学校の給食が凄すぎる!

英国ジョージ王子が通う学校の給食が豪華と話題なのでまとめてみた。

更新日: 2017年09月11日

trulywataruさん

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◆英国ウィリアム王子の長男ジョージ王子が初登校。

ウィリアム王子とキャサリン妃の長男ジョージ王子(4)が、父ウィリアム王子に手をしっかりと引かれてトーマス・バタシー校(Thomas’s Battersea)に初登校した。

ちなみにこのトーマスバタシー校の学費は1年で2万3000ドル(約250万円)。

イギリスの教育サイトによると「国際色の豊かな両親を持つ子どもたちが集まった学校」で「大きくて活発なムード」。「クラスには19の異なる言葉を母国語とする子どもたちがいる」という。

◆ジョージ王子が入学した「トーマス・バタシー校」の給食が豪華すぎると話題に。

一気に注目が集まるトーマス・バタシー・スクール。イギリスでは「食育に力を入れている学校」としても知られ、創業1971年以来、旬の食材を使ったヘルシーな学校給食を毎日子供たちに提供しているという。

献立表は3週間ごとに作られ、その時々の天気に合わせて栄養士が毎日調整しているのだそう。午前中には、フルーツ、オーガニックミルク、水、焼きたてのフルーツパンなどの軽食を子供たちに支給。

ランチタイムには、豪華ブッフェのような給食が登場。サラダバーが毎日用意されているのはもちろんのこと、手作りスープも数種類から選べるという。

番メニューは、ラム肉とガーリックを使ったラグー、パフペーストリーで作ったターキー&ハムのパイ、それにモッツアレラチーズとバジル、トマトを挟んだパニーニ。さらに栄養バランスを考えて、フルーツ、野菜、パスタ、ライス、キヌアなどの食材もきちんと摂れるよう工夫されているのだそう。

◆もともとイギリスの給食といえば…

かつてイギリスの学校給食といえば、チキンナゲットや冷凍ピザなどの加工食品が多く、それによる肥満や食生活の乱れが問題視されていた。

余白が目立つプレートである上、野菜がキュウリのスライス3枚という、明らかにビタミン不足のメニューには開いた口が塞がらない。

栄養の偏った質の低い給食に疑問が持たれ、給食改善が推し進められるようになった。

だいぶ改善されたと言われているけれど、この学校の栄養バランスへの意識の高さには、どの学校もかなわないだろう。

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