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羨ましすぎ…今の若者たちが驚くバブル絶頂期のエピソード

昭和後期、日本はバブル景気によって株価や土地価格が高騰し、空前の好景気に包まれました。その頃を生きた人々は口々に「あの頃はよかった」と当時を回帰します。いったい、バブル世代はどのような日常をおくっていたのでしょうか?

更新日: 2017年09月11日

ppp_comさん

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■日本は昭和後期、かつてないほどの好景気に包まれていた

1990年代初頭に起こった、日本のバブル経済(バブル景気)

地価もどんどん上がり、日本の土地をすべて売れば、米国全土が4回買えるとまで騒がれていた

株式や地価が急激に高騰したため、泡が膨らむ様子に似ていることから、バブル景気とも呼ばれる

■今では想像できないほど、当時は日本中がイケイケだった

就職活動がめっちゃ楽勝だった

バブル期の新卒求人倍率は2倍を超え、ほとんどの就活生が思い通りの企業に就職できた

当時は企業にハガキを送ればすぐに面接の返事が来て、面接に行けば内々定が貰えました

企業のほうからうちの会社に就職してほしいと頭下げにくることがあった

新卒集めに企業が必死だった

優秀な学生を取り合うために、内定者に高級ブランドのバックを与えたり、温泉旅行やハワイ旅行に連れて行ったりした

なんでも経費で落ちた

会社の飲み会に参加するともれなく帰宅用のタクシーチケットがもらえた

ヨーロッパ研修旅行にて、会社から「100万円くらいなら使っていいよ」とゴールドカードを渡された

めっちゃ給料が良かった

銀行にお金を預けているだけでドンドン増えていった

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