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キリスト教のお墓の意義や墓石デザインまとめ

キリスト教のお墓の意義や墓石デザインまとめ。クリスチャンの御墓参りの仕方や、墓石の形。お墓の前でどのように祈るのか?墓誌に刻む文字や形式。何か決まりはあるのか?

更新日: 2017年09月11日

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happy39joyさん

キリスト教のお墓

中東や欧米の聖書信仰者は、土葬や石棺埋葬をして、復活の日に備えて遺体のまま安置するのが基本。ユダヤ教やキリスト教、イスラム教の埋葬方法。

聖墳墓教会にあるエディクラ。エディクラとは、小聖堂、小礼拝堂の意味。ここにはイエス・キリストの聖骸を入れたと伝承されている石棺が埋葬されている。ただし、遺体は無い。

欧米の教会では、教会の敷地内にお墓がある。ほとんどの場合は、土葬や石棺埋葬がされている。伝統的には、火葬は肉体的な事情がある場合のみ。

欧米のキリスト教信仰者は、伝統的には石棺に遺体を埋葬するのが主流。日本のお墓のように焼骨を納骨するのは、身体に損傷を負って防腐処置をしようが無い場合に火葬するという時。

聖書の復活信仰のもとにお墓へ遺体を安置するというのが、キリスト教信仰者にとっての「お墓」の最も重要な意味です。

キリスト教のお墓の意義が分かりやすく解説されているサイト。聖書信仰者がお墓を造る重要性や価値がよく分かる。現代の日本では火葬されることが99%だが、欧米では歴史的に石棺埋葬が土葬が主流で、復活の日のために遺体を保存しておくという復活信仰が根底にある。

キリスト教の墓石デザイン

石棺型のキリスト教の墓石。遺体にエンバーニング処置をして、肉体のまま安置している。復活の日のために。

石棺を柵で囲ったキリスト教墓石。肉体のまま埋葬されている。身体的な問題や経済的に事情がない限り、火葬はしないのが中東や欧米のキリスト教圏では基本。

ケルティック様式のキリスト教墓石。ケルト人のクリスチャンの墓石デザイン。

バイブル型のキリスト教墓石。巻き物や本型の墓石デザイン。

十字架型のキリスト教墓石。十字架が立てられていたり、横にされたりしている。

キリスト教の墓石は、イエス・キリストへの信仰を表明するモニュメントであり、復活の日に備えるという意味もあります。

最後の審判の時に、神さまの御力によって新しい体によみがえらされることに備えながらも、キリスト教信仰を子孫に継承していく記念碑でもあります。

世々のクリスチャンは、様々な墓石をデザインして、私たちに尊い信仰を伝えて下さっています。

キリスト教の墓石のデザインや、お墓を建てるための費用。クリスチャンのお墓や教会の共同墓地を建立する価格の目安や相場。

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