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道楽生活さん

▼沿線火災の巻き添えで小田急電鉄の新宿行きの各駅停車の屋根が燃えてしまうという前代未聞の事件が発生

10日午後4時5分ごろ、東京都渋谷区代々木のボクシングジムから出火し、緊急停車中の小田急線の電車の屋根部分に延焼した。

東京消防庁によると、当時電車には乗客約150人がいたが、いずれも避難して無事だった。

 小田急電鉄によると、電車は8両編成の本厚木発新宿行きの各停電車。

火災に伴い踏切の非常停止ボタンが押されたため、火災現場付近で緊急停車していた。

▼事件から1日経った9月11日 被災した小田急3000形が報道陣に公開される

当該車両は喜多見検車区へ運び込まれた

東京都渋谷区の建物から出火し、非常停止ボタンで現場脇に緊急停止した小田急小田原線の電車の屋根に火が燃え移った火災で、警視庁代々木署は11日午後、燃えた車両や火元となった建物を実況見分した。詳しい出火原因や延焼の経緯などを調べている。

世田谷区の喜多見検車区に運び込まれた車両は、地上から見る限り火災が起きたとは、まったく思えないステンレス製ボディの銀色を輝かせている。

▼屋根が炎上しダメージが懸念されていたが、その当該車両は自走できるレベルだった

▼当該車両の被災状況

同署や小田急電鉄によると、ステンレス製車両の屋根は、架線トラブルによる異常電流から車両を保護するため、ウレタン樹脂の絶縁材で覆われていた。

小田急電鉄によると、ステンレスボディは燃えないが、屋根一面は、2~3センチの厚さでポリウレタン樹脂が塗られているという。落雷などの影響を避けるための絶縁と防水性を高めるための屋根材だ。ただ、この樹脂の中には不燃材が混ぜられ、鉄道基準にあった難燃性が保たれている。

「難燃性だから、ぜったいに燃えないというわけではないが、ある程度たてば火は消える」(運転車両部)という水準の材料だ。一部炭化した焦げ跡は、この屋根材ではないかと推定されている。

列車内部は炎を乗せて、ゆるゆると進んだとは思えないほど、いつも通りの車内だった。通常の車両と違うと思わせたのは、屋根の燃えた7号車に入った時だ。連結部の扉を開けると、その車両だけに樹脂が燃えた化学性の刺激臭が漂っていた。

▼当該車両は小田急3000形電車の3651F編成 小田急3000形は小田急の主力といえる車両である

小田急3000形電車(おだきゅう3000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が2001年度以降に運用している通勤車両である。

2001年から2006年までの間に合計312両が製造され、高度成長期からオイルショック期にかけて製造された2600形(NHE車)・初代4000形・5000形・9000形を置き換え、小田急の通勤車両では最多両数となった。

▼当該車両は修理される予定 相模大野駅の近くの大野総合車両所で修理か?

小田急喜多見電車基地 火災事故当該3651F編成報道陣公開 現場検証済み 炎上車両は廃車ではなく修理工事とのこと ユアタイムより pic.twitter.com/fF3liR3pH5

▼当該車両はやはり深夜に大野総合車両所に回送されていた 早速、建屋内に取り込まれる

9/12(火) 5:35現在 3651F:大野総車87番線新宿方 昨日9/11(月)に喜多見区構内に留置されていた上記車両は、深夜に大野回送され、今朝は上記の場所に留置されていました!

昨日9/12(火)朝、大野総車87番線に留置された3651Fは、新宿方2両(3651, 3601号車)が総車建屋内に取り込まれた模様で、残りを2両, 4両に分け、一昨日9/11(月)朝迄リニューアル化入場待機の1091F小田原方6両がいた大野区79, 80番線に留置されたよう!

9/14(木) 5:35現在の大野区/総車構内
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▼3651Fは復活できるのか?ツイッターでも話題に

fnn-news.com: 小田急、火災車両を公... 昨年末まで、利用していた小田急 3000形はステンレス製で熱で板金歪んでいたね 板金修理ってすごく高いらしいよ、1千万円単位だろうね fnn-news.com/news/headlines…

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