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“搾乳Jリーガー”誕生?北海道のクラブチームに期待の声が広がっている

北海道帯広市の十勝FCがJリーグを目指す事を表明。就労とプレイの両立を目指す「搾乳Jリーガー」が生まれるかもしれません。少し刺激的なタイトルですが、このまとめをきっかけに「十勝FC」を知ってもらえればと思います。

更新日: 2017年09月13日

asuho_manさん

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北海道帯広市のサッカーチーム「十勝FC」がJリーグを目指す事に!

子供向けスポーツスクールの運営を行うリーフラス株式会社は、北海道のアマチュアサッカーチームである十勝FCの運営権を取得。

その北海道十勝スカイアースのノボリがあったビルのテナント案内。 浅学ながら十勝スカイアースのエンブレムとロゴ、初めて見ました。 pic.twitter.com/EblTC0aNiL

リーフラスの藤川孝幸常務取締役は5月11日に帯広市内で開催した記者会見で「来年以降、地域に根ざしたチーム作り、行政との連携、選手補強等を進め、手堅く8年後をめどにJリーグ入りを目指したい」と話した。

十勝FCの前身の十勝フェアスカイFCの運営主体が2016年12月、運営難からチームを解散する方針を決め、一般社団法人十勝地区サッカー協会が新たな運営主体を探していた。

城彰二氏がスーパーバイザーに就任

今年5月に将来的なJリーグ参入を表明した北海道リーグの十勝FCは16日、帯広市内で元日本代表FW城彰二氏(41)のスーパーバイザー就任記者会見を行った。

同じ道内の室蘭市出身の城氏は「実は札幌で現役引退したかったほど、北海道のクラブに関わるのが夢だった。

今すぐとは言わないが、このチームの監督になって、Jリーグで優勝できたら幸せ」とクラブへの思いを語った。

地元の行政・企業がフルバックアップ状態

当初8年でJ3(昇格)と考えていたが、今のスピード感なら5年でいけそう。約30社からご支援の声がかかり、農園など回り切れていないところも含めるとかなり大きな数。

搾乳Jリーガーが誕生?雇用とプレイ環境を確保

「選手はJ2に上がるまでは朝5時から8時頃まで、夕方5時から8時頃まで搾乳を手伝ってもらう。朝3時間、夜3時間働いてもらい、残りは好きなように使ってサッカーに集中してほしいです。

もう10、20人くらいは雇用できる体制も整っている。給料もいいし、職も安定しているので、選手は安心してプレーすることができる」

社会人チームでは午前中を練習に充てた場合、午後は仕事というのが一般的だが、十勝は違う。たしかに朝は早いが、それ以外は自由に使える時間が多く、のびのびと、それでいてサッカーに真剣に取り組める環境が整っている。

近年、小規模都市でのJリーグ入りを目指すチームが増えている

愛媛県今治市の今治FC(JFL・国内4部リーグ)

育成年代からトップチームまで一貫したプレーモデル「岡田メソッド」をつくり、世界に打ち勝つスタイルを目指すと、彼は宣言した。

国際交流、地域貢献。元日本代表監督の新しいチャレンジに、多くの人々が賛同した。デロイトトーマツコンサルティング、三菱商事、それに芸能プロダクションのLDHなどが、地方クラブのスポンサーに名乗りを挙げた。

サッカーチームのFC今治を運営し、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務める今治.夢スポーツ(愛媛県今治市)は集客底上げを目指し、試合で地域色を盛り込んだ取り組みを相次ぎ打ち出す。

ホームゲームで接客担当者の衣装に「海賊」のデザインを取り入れ、来場者に今治タオルを贈る。9月に新スタジアムで試合を始めるのに合わせて展開する。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。