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油断大敵!9月の紫外線もまだ気を付けて!

少し涼しくなってきて、紫外線対策を怠っていませんか?実は9月の紫外線も油断できないのです。

更新日: 2017年09月12日

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goethe605さん

9月もまだまだ紫外線が降り注いでいます。

年間を通してみると真夏に紫外線が最も多いのは確かですが、9・10月でももちろん紫外線は降り注いでいます。

どれくらいの紫外線が降り注いているかというと、実は真夏の40~70%に相当する量です。

9月もまだまだ「強い」紫外線です。

紫外線にも種類があります。

紫外線B(UV-B)は5月から9月に多く降り注ぎます。
それに比べて、紫外線A(UV-A)は5月頃には1番紫外線の強い時期に入っています。

UV-B(紫外線B波)とは?

『ソバカス・シミの紫外線』とも呼ばれ、メラニン色素を増加させます。

・地上に届く紫外線の5%がUVBです。
・ガラスや雲で遮断可能です。曇っていると、あまり日焼けしません。
・夏の照射が多いので、夏に日焼けするのはUVBのせいです。
・おもに肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありません。
・細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったり、シミやソバカスの原因にもなります。

「UV-B」は全紫外線の約5%を占めており、肌の表面に急激に作用するのが特徴です。肌の真皮まで届くことはないものの、表面の細胞を破壊してやけどのように赤くなったり、シミやそばかすの原因になります。

特に気を付けたい時間

朝10時から夕方4時頃までは1日のうちでも紫外線が強い時間帯です。

1日中快晴であった日の毎時のUVインデックスを、地上に届く日射エネルギーの合計量である全天日射量の日変化とともに示した

要注意!外出前に食べると日焼けの元になる食べ物!

「ソラレン」には紫外線を吸収する作用があるため、「ソラレン」を含む化粧品を塗ったり、食べ物を食べたりしてから、紫外線を浴びてしまうと、肌に炎症をおこすことがあります。

実はこのソラレンという成分、光毒性を持ち、紫外線に対する体の反応が敏感になり、紫外線を受け入れやすくしてしまう働きがあります。

「ソラレン」を多く含む食べ物

レモンなどの柑橘類
きゅうり
セロリ
パセリ
シソ
三つ葉
いちじく
キウイ
アセロラ

レモンなどの柑橘類は、ビタミンCを豊富に含むため、基本的にはお肌の強い味方です。ただ、外出前に食べてしまうと、紫外線をより吸収して日焼けを悪化させてしまう可能性が高いです。

食べた場合には日焼け対策をしっかりと行いましょう。

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