1. まとめトップ

【交通事故】広告に踊らされない弁護士選び・5つのポイント

交通事故の弁護士のネット広告があふれている今。宣伝に踊らされず「自分で選ぶ」決め手をまとめました。

更新日: 2017年09月26日

1 お気に入り 886 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

butter_toastさん

最近は、弁護士の広告や弁護士選びのポータルサイトがたくさんありますが、
どの弁護士も「慰謝料が増額します」や「相談無料」など同じようなPRで、
比較しようとすればするほどどの弁護士がいいかわからなくなってきますよね。

そんな“宣伝文に踊らされない”弁護士選びのポイントを、経験にもとづいてご紹介します。

① 自分の状況と似た事故の事例を持っている

まず考えやすいのが、自分の事故と同じような事故を扱ったことがあるかどうかを探してみること。
解決までの流れや、慰謝料の相場などいろいろなことがわかってきます。

ケガ名や職業などで事例を検索できる弁護士サイトもあるので、一度は確認するのがオススメ。
ただし、大手の弁護士事務所は事例が多すぎで、結局よくわからないっていうパターンもあります。

② 弁護士費用で比較しない

弁護士費用は事務所によって大きく変わりません。
獲得した賠償金の25%など、成功報酬タイプがほとんど。

となると、賠償金がいくら獲得できるかに関わってきますね。
けど、それはやってみないとわかりません。

弁護士費用より、交通事故を取り扱った経験があるのかの方が大切。

そして、自分の保険に弁護士費用特約がついている場合は、弁護士費用がそれで賄われる場合もあります。

比較のポイントに弁護士費用を入れない方が得策でしょう。

2017最新|交通事故弁護士費用の相場レポート

20事務所を比較。多少の違いはあるものの、実際にどうなるのかは、案件によりけり。

③ 事務所ではなく、人を見て選ぶ

人生に重要なトラブル解決を任せる相手です。
自分が信頼できないと、気持ちばかりが損をしてしまいます。

弁護士に頼んで不満を感じることでよくあるのは「連絡が遅い」ということ。
交通事故の示談交渉は、その名の通り「交渉」をします。
交渉に時間がかかることは当然あり、デキる弁護士でも時間がかかってしまうということはよくあることらしいのです。

そういった部分も許せるくらい、自分が信頼できると思える人を選ぶことが重要です。


その「信頼できる弁護士」を探すのが大変だ!という声が聞こえてきそうですが、
弁護士のプロフィールを読んで、出身地が一緒だったり、趣味が一緒だったり、
共通点で選ぶのも弁護士選びのひとつです。

裏切やダマされるのはイヤ…信頼できる人の見分け方が役立つ

④ 電話で相談する

相談するときには、交通事故の詳細な情報をヒアリングされます。
その細かい部分が、いくらくらい慰謝料請求できるか、そしてどんな解決方法をとっていくかに必要だからです。

弁護士と話すには緊張するとは思いますが、最初は事務員が電話を受ける場合も多いです。
逆に、最初から直接弁護士と話したいという人は、少人数でやっていそうな弁護士を選びましょう。

対応してくれた事務員が、弁護士事務所全体を表すと言っても良い。事務員の対応が良ければまずは安心。

⑤ 勧誘なしの事務所を選ぶ

たまに慰謝料診断みたいなのをやるために、電話番号が入力必須のサイトがあります。
そこで送信してしまうと、向こうから電話をかけてくることがあって、予想外の営業に依頼を決め手しまうことがあるけど、それは自分で選んだことにならない。

「勧誘をしてこない事務所」を探すのは難しいので、事務所のサイトをよーく読んでその代表弁護士のポリシーを知りましょう。

↓のサイトでは、「無理な契約・しつこい勧誘行為なし」の審査条件をクリアした事務所しか扱ってないので、便利。

Mr.リードは下記の基準をすべてクリアしている事務所しかご案内しておりません。

・交通事故慰謝料増額実績あり
・多数の保険会社と交渉実績あり
・かんたん相談OK
・相談無料サービス
・品質向上指導あり
・弁護士費用特約使用可
・治療中から相談OK
・ご家族の相談OK
・Mr.リード専用窓口あり
・プライバシー厳守
・当日相談可
・弁護士会所属確認済み
・無理な契約・しつこい勧誘行為なし

弁護士選びに役立ったサイト

5つのポイントを踏まえて、あなたが信頼できる弁護士を選んでみましょう。

1