1. まとめトップ

運動不足の方にオススメなスポーツジムまとめ

気軽に運動ができるスポーツジムをまとめています。

更新日: 2017年10月13日

0 お気に入り 1856 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

スポーツジムに行っている人の割合は?

最近ではCMや駅前などで見かけることが多くなったスポーツジムですが、実際のところはどれくらいの人たちが通っているのでしょうか?

スポーツクラブ・フィットネスクラブを「現在利用している」人は8.6%と1割弱であった。
「以前は利用していたが、今は利用していない」人(過去に利用経験がある人)は27.4%で、『スポーツクラブ・フィットネスクラブ利用経験者』は36.0%だった。

20代以上の性年代別で見ると、「現在利用している」人は、【女性50代】が最も多く12.5%、次いで【女性60代】10.6%、【男性30代】10.5%であった。
『スポーツクラブ・フィットネスクラブ利用経験者』では、【女性40代】が最も多く43.9%、次いで【女性30代】42.6%、【女性50代】39.4%であった。

現在では20歳代~30歳代のフィットネスクラブ会員数が年々減っているのと対比して、60歳代以上の会員比率が毎年上昇しています。

おもに健康に気を配りはじめた中高年が利用しているケースが多いようですが、はたしてどこのジムを主に使っているのでしょうか。

主に利用されているスポーツジム

近頃ではスポーツジムに通っている方の割合が増えて来ているのが事実です。しかし増えてゆく会員を受け入れているジムはどこなのでしょうか?

1位 コナミスポーツクラブ 5.8% 2位 セントラルスポーツ 4.0% 3位 TIPNESS 3.0% 4位 スポーツクラブ・ルネサンス 2.4% 5位 スポーツクラブNAS 1.4%

スポーツクラブ利用・登録経験は3割弱です。民間のスポーツクラブのうち、「コナミスポーツクラブ」「セントラルスポーツ」「ティップネス」などが上位にあがっています。「公共のスポーツクラブ」は1割弱です。 利用・登録経験は男性や、若年層で少なく、男性10・20代では2割弱にとどまります。

1位である業界最大手のコナミホールディングスは、「コナミスポーツクラブ」を全国展開しています。質の高い設備と年代層の厚さが特徴です。「健康サービス事業」セグメントの売上高営業利益率は3%前後を推移しています。

コナミスポーツクラブは5.8%のシェアを占め、突出して業界一です。さまざまなスポーツクラブの種類がある中、二位と1.8%もの差をつけて人気のコナミ。では、なぜこれほどの人気を所持しているのでしょうか?

スポーツクラブに求めるものとは?

人気であるスポーツクラブには、やはり人気であるためのそれなりの理由があります。スポーツクラブに行っている人たちが求めているものとは、いったいなんでしょうか?

業界一のコナミスポーツクラブの料金プランは利用者の約9割が便利だと答えています。通う時間帯や曜日が不定期という方には非常に便利な料金プランです。更に、通うペースをスマホやパソコンから簡単に変更できますから、余計な無駄を省くことが出来ます。

時間帯や通うペースなどをスマホで手軽に調整できるのは大きな利点です。

自宅の近くにするのか、行動範囲の中(通勤経路など)にするかは人それぞれ。どちらにせよ、気軽にジムに足が運べることが最重要です。どんなにいい設備も、ジムに行かなければ全て無駄です。モチベーションが低い時でも行こうと思えるレベルの通いやすさを選ぶのが、ジム通いを続ける秘訣です。

どこから通えるか、というのも重要なポイントとなっています。

スポーツジムに通う醍醐味の1つは、個人では購入しづらいさまざまな筋トレマシーンを使えることです。そのため、マシーンの質をチェックしてみましょう。また台数は充分でしょうか?マシーン同士の間隔は適度に空いていますか?快適にマシーンを使える環境が望ましいです。

マシーンの質は運動する際に非常に大事です。スポーツジムではマシーンを使う場合が当たり前なので、マシーンがダメでは元も子もありません。

スポーツジムへの通いやすさも重要ですが、人によっては一番大事になってくるのがフィットネスクラブでかかる月額会費ではないでしょうか?フィットネスクラブを探す時に料金重視で探してしまいがちですが、あまりおすすめしません。質が良くサービスを求めるのであれば自ずと料金が高くなりますし、値段が安ければそれなりの設備やサービスとなるためです。

なによりも大事なのは費用です。会員費が高くてサービスは悪い、などということがあってはお金も労力も無駄にしてしまいます。上記の項目を見極めてジムを選ぶことが大切です。これらの項目がなるべく多く揃っているジムほど、より充実した時間を送ることが出来るでしょう。

スポーツジムはどうやって始めたらいいのでしょうか?

さて、スポーツジムに求めるべきものやどのようなサービスを選べばいいかはわかりましたが、それではどのようにして実際に始めればよいのでしょうか?

必要な服装:ジム内では運動しやすいウェアであれば基本的に自由です。専用のスポーツウェアである必要もありません。

最初はジムの人が親切に説明してくれるかもしれません。パーソナルジムでもないかぎり、次から次へと使い方を説明されて終わる頃には最初のなんて忘れてます。ジムは自分のトレーニングなので、あらかじめメニューは決めてきましょう。

健康な身体は幸せな生活の基本です。
そのためにアクトスでは、無理のない適度な運動で、ココロとカラダを快適にリフレッシュしていただけますよう、プールやトレーニングジム、テニスコート、リラクゼーションなど、充実した施設をご提供しています。また、みなさまが楽しく運動が続けられるように多彩なスタジオ、プールのレッスンをご用意。目的や体力に応じたスタッフのきめ細かいサポートを行っています。施設面とサービス面の両方からみなさまの健康をサポートいたします。

初めてのジム通いはやはりハードルが高く、中々始めにくいものです。なかでも、ジム「アクトス」は初心者にもやさしく続けやすいのでお勧めです。

まとめ

「いまのままでは健康に悪い」「軽く気軽にスポーツをしたい」という考えから、スポーツジムに通い始める方も少なくないと思います。しかしなにかと初心者にはハードルが高く、挫折する人も多いです。

自分にあったスポーツジムを探す際は、スポーツジムを選ぶ際に重要なポイントを押さえて自分に必要なものが何かを認識する必要があります。自分に合う、適切なスポーツジムを見つけたら今度は自分に適したメニューを考え、厳しくこなしていく必要があります。

キツイ練習を耐えきったその先には、必ずあなたの求めるものが待っています。もしどうしても自分ひとりでこなすことが難しい、と感じた場合は「アクトス」をはじめとする初心者でも簡単に続けられるジムを選ぶというのも手です。

1 2