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【ワンピースの登場人物】キラーの正体はジャッジとビッグマムの息子~ヴィンスモーク家ジェルマ66

キッド海賊団のキラーの正体がギンという説は酷いガセ。コラソンが正体というのは年齢や身長で完全却下。殺し屋ジャッジの息子が正解。最悪の世代ルーキーの1人。

更新日: 2019年06月04日

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ワンピースマガジン5(関連書籍)のビッグ・マムの息子リストは誤誘導。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

キラー(素性には考察も含む)

27歳、195cm
殺し屋、機械仕掛けの武器を使う
金髪の特徴ある髪質と青いズボン、水玉の衣装をチェック

ジャッジとビッグマムの特徴

ヴィンスモーク・キラー
もしくは
シャーロット・キラー
が本名

サンジの腹違いの兄(堅い考察)

キッドとは子供の頃から一緒に行動(作者公式)

ジャッジとマムは28年くらい前に男と女の関係を持っていた

キラーとそっくりの髪色と髪質
殺し屋の親玉
機械仕掛けの武器・防具を使う
青いズボン

眉の部分が隠れている。ぐる眉だと考察。

サンジと同じくスパゲティ好き。

妹はベビー5=ベビー★=ベビースター

女の殺し屋。
ジャッジの子でジャッジに捨てられたと分析。
母親はソラのメイド・エポニー。

捨てた母親は登場するが、娘にベビー5なんて名前をつけるわけがないので、拾い子を更に捨てたことに。

サンジの実姉・母違いの姉。ベビー5を見たサンジの目は、なぜか美女を見た時のようにハートになっていない。

シャーロット・レザンという、キラーやジャッジと髪質、髪色がそっくりのマム息子がいる。レザンは剣使いに対し、ジャッジは息子サンジに剣の指導をするくらいの腕。(ジャッジは複数の武器を使う)

一般用語のレザンというのは、レイズン(干しぶどう)のこと。レイジュと近い名前。

キラーがビッグマムの息子である根拠

●ビッグマムの息子には空欄が多過ぎる=既出キャラが埋まる。息子の27歳の位置に空欄。
●水玉衣装が共通。
●キラーの意味は激辛で、ビッグマムの息子の名前法則に合致。
●ジャッジがリンリンの夫だったからこそ、ソラと結婚したジャッジたちの一族を皆殺しにしようとリンリンは決断。
●他の最悪の世代は主要キャラ(ビッグマムやレイリーなど)の子孫ばかり
●ジャッジが共通の父親なのだが、サンジには母親のソラがいるのに、キラーにはソラ以外の母がいる事を確実にしつつ未登場というのは中途半端
●老年男キャラに老年妻が未登場の場合、おおむねリンリンが妻(リク王、ガープ、白ひげ、シャンディア酋長、ヒルルク、ガン・フォール、モリア、タマゴ男爵、黄猿……)=ジャッジの先代妻(キラーの母親)にリンリンがいる
●リンリンは気に食わない子供はいじめる。キラーが母親から去り、復讐したい道理が発生。
●ビッグマムの夫には空欄が多過ぎる → 女好きジャッジやレイリーすら埋まらないのはおかしい
●キラーの所属するチームの船長となるキッドをビッグ・マムとモリアの息子だと先に考察。キッドとキラーは幼なじみだと作者からあるが、父違いの実の兄弟だからこそ幼なじみ。
●髪質と髪色が同じのレザンがビッグ・マムの33男に存在。ジェルマ66の血が半分なので33。
●キラーとキッド兄弟をビッグ・マムが救うことに(ワノ国)。
●キラー・キッドとビッグ・マムの再会シーンでは、意識朦朧の兄弟に加え、母リンリンの方も記憶喪失。

※証拠の数は13で、1つでも正解していれば、マムの息子ということに。仮に1つ1つの成立確率が15%だとしよう。全部外れる確率は0.85^13で12%。つまり、どれが1つでも当たる確率(キラーがビッグ・マムの子である確率)は88%。証拠が不十分だと思う人は、確率の計算をすれば納得できる。

14個め追加
●ロシナンテ(コラソン)はビッグ・マムとホーミング聖の息子。キラーとロシナンテの幼少期は似ている。大人になってからも口紅が似ている。兄弟の証。(ロシナンテの話は、当まとめの終盤にあり)

その他
●マガジン5(関連書籍)の構想資料にあるシャーロット家の息子リストには矛盾だらけ。作者には隠したい何か(既出キャラこそがビッグ・マムの真の子供)がある。

【踏まえて考察】
ジャッジはレイリーの息子だと考察できる(先代ジェルマ女王がレイリーの子を生んだ)。空島にはラキという女がいて、レイリーとアキリアの娘だと考察している。キラーの逆読みはラキとなるが、親戚となる(叔母と甥)。

あえてサンジのそっくりさん? のデュバルをキラーと同時期に出し、サンジの関係者はデュバルだという誤誘導を実施している点も、サンジの兄である根拠。なお、サンジの祖父はレイリーとセンゴクで、デュバルの父はレイリーで母ジョーラだと考察している。つまり、実の叔父だからこそ、サンジとデュバルが似てしまったというのが真相。

キラーは27歳で、ジャッジにはソラより先に妻がいた。思考の転換で、「マムの夫には空欄が多すぎるので、ジャッジがいるはず。子供もいるはず。誰か探した所、キラーはマッチする」というルートでも解決する。

キラーの父親がジャッジという事だけを理解できても、ほとんど価値はない。母親がリンリンである理解をセットにして、「リンリンの夫は既出キャラ」という法則を導くことにある。ガープ、センゴク、クローバー博士、ベガパンク、金獅子のシキ、レイリー、クロッカス、白ひげ、エネル、モリア、リク王、黄猿などがリンリンの夫である真相に到達することが決め手。

言葉を変えてみる。ジャッジにキラーという隠し子がいることは理解できたとして、その隠し子の母親こそが、伏線ストーリーに繋がる。母親がリンリンの場合が一番マッチする。女好きジャッジがリンリンの夫でありながら、ソラを妻にしたという状況こそが、ジェルマ抹殺計画の理由に繋がる。仮に、キラーの母親が未登場とか、シャッキーとか、そんな女で伏線は成立しないのだ。《物語の整合性》こそが、キラーの母親がマムである理由。伏線というのは、ストーリーが発散(カオス状態)になってはならず、収束(解決)に向かうべきなのだ。

カイドウはビッグ・マムのライバルと思われがちだが、実は「昔みたいに、仲良く行こうぜ」のような台詞があり、元夫婦だ考察できる。本来、元夫婦ならば、昔みたいに、仲良く行けばいい。にもかかわらず、ジャッジだけ仇みたいに攻撃する理由は、ジャッジの浮気というわけだ。別れた後の女関係なら許せても、マムの夫時代に浮気したら許せない。

逆らっているわけでもないジャッジたちをビッグ・マムが皆殺しにしようとした道理が成立。

なお、当チャンネルでは、ビッグ・マムの息子46人と娘39人は全て埋めた。キラーを外すと、丁度キラーの位置である27歳の息子が必要になり、外しようがないのが現状。他にマッチしそうな27歳くらいの男キャラを探したり、未登場の27歳の息子を想定する意義は存在しないということ。

小紫達を狙った鎌ぞうの正体はキラー。口紅に注目。コラソン(ロシナンテ)とそっくり。更にはキッドとも近い。

当チャンネルでは3兄弟だと特定。

キッドとの再会では泣くシーンが有り、涙もろい所は、ジャッジやリンリンと一致。

鎌ぞう → 鎌三
サンジ → 三児(三次)
で三が共通。

キラーのように妙な笑い。口紅もチェック。

状況に反して笑う所が、弟キラーと兄ロシナンテとで一致。
ロシナンテの父はホーミングで、母はビッグ・マム。
ドフラミンゴの父はホーミングで、母は つる。
もちろん、ドフィとも兄弟。
ドフィたちの母になっている金髪の天竜女は、血縁ではドフィ達の姉だと考察。

仮面の理由を推察

33男=ジェルマ66の血が半分。
33男の位置は21歳。にもかかわらず、40歳代のような老け顔。浮気者のジャッジの息子なので、ビッグ・マムからいじめを受け、寿命を抜かれて老いていると考察。
先に生まれたキラーはもっと酷いいじめを受けた?

キラーが仮面の理由は、殺し屋なので隠したいと読者に思わせているのだろうか。笑い方がダサイので隠しているというのが作中の理由(ほとんど意味がない設定なので、それが全てだと思ってはいけない)。

作者としての理由は、ぐる眉などサンジの血筋の特徴があり、それを読者へ隠したいから。

ワノ国では、コラソンの口紅のような顔が登場。コラソンは父違いの兄となる。もちろん、眉は隠れたまま。

なお、ギン説は完膚なきまでに完全終了。
というか、子供の頃の顔があるので、ギンと別人というのは、とっくに判明していた。

【キラーに関する疑念を潰す】
●ビッグ・マムは子供を大事にするはず →
・しないことは確定している。ビッグ・マム編を読めば明白。(モスカート、ローラ、オペラ)

●キラーがなぜリンリンから飛び出したか分からない →
・父にいじめられて飛び出したサンジと、母にいじめられたキラー。気に食わない子供としていじめられたキラーとサンジの運命はマッチ。

●キラーとキッドはビッグ・マムに挑んでいる →
・昔いじめられたから(キッドはペローナをさらったモリアの息子だから)。むしろ、息子の証拠。キッドに関しては、単なる噂であって、「ビッグ・マムの首を狙ったことはない」と明言した。挑むことと首を狙うことは別。「子供の頃は、役立たずのようにいじめられたけれど、凄い所を母親や兄弟に見せたかった」が真相。
シフォンやプラリネは、ガッツリ裏切っている。
ワノ国では処刑されかけ、意識を失ったキラーとキッドのいる場所、記憶を失ったビッグ・マムが乱入? 息子たちを間接的に助けた。

●キラーの名前に深い意図はないと作者は語った →
・深い意図が無いだけで、「多少の意図」はあるという尾田トリック。キラーの意味が「激辛」というのは、深い意図ではないと言い切れば、作者は嘘をついていない。

【現実の日本であったこと】
双子が産まれたのだが、一方は未熟児で保育器に行くことになり、出生届を出さなかった。しかし、保育器でちゃんと育ったので、出た時には出生届を出した。

この事実を応用すると、例えば、先に生まれた子(キラー)が装置から出る前に、次の出産をしたとする(カトウ)。そして、その後にキラーが装置から出て誕生日。この場合、兄の27男キラーの方が28男カトウよりも年下なんてことに。尾田トリックの半分は「先入観」を利用している。28男よりも27男のほうが年上だという先入観だ。

作者からカトウの年齢が28歳と出たのは、実は当チャンネルがキラーの正体を暴いた1年後。つまり、作者サイド(スタッフや出版社の人間)が当チャンネルの説を見てから、28男28歳という情報を後出ししたということ。もし、28男カトウを27歳や26歳だと発表すると、空欄の27男が27歳という考察が成立する。当然、キラーが候補に挙がるというわけだ。当チャンネルが正解しているからこそ、読者が当チャンネルの説を誤りだと感じるように仕向けるために誤誘導したと判断している。

【作者の事後の誤誘導に注意】
ビッグ・マムの娘たちは、偽者たちが「構想段階の資料」という言葉で発表された。ビッグ・マムの息子たちも構想資料という言葉や、その他トリックを活用して、偽者が紹介される可能性があるので、予め念頭に入れておいてもらいたい。→やはり、マガジン5で偽息子が発表された。矛盾だらけの構想資料となる。

キラー周辺の兄弟

キラーではない他の船員がキッドのことを「キッドの頭」「船長」と呼ぶ中、キラーのみ「キッド」と呼び捨てている。

この呼び方は実の弟だから。弟ならば、たとえ船長という立場が格上でも、呼び捨てが妥当。

幼なじみの定義には、
「幼い頃からなじみのある人(親戚も含む)」
とある。実の弟でも幼なじみの一環なのだ。

なお、幼なじみという言葉を作者は発言していない。
「彼らが幼い頃に同じ女の子を好きに」と語ったのみ。

キラーはお玉のように誕生日を迎えていても28歳ちょい。
弟のカトウも28歳で、もしかするとカトウのほうが先生まれかも。
すでに述べたよう、キラーは装置で誕生したので、マムの体を離れた日が誕生日ではなく、装置から出た日が誕生日。

ちなみに、カトウの父親は、空島のシャンディア酋長だと考察。紫を含む衣装に、かぼちゃを栽培する。

24男ダクワーズ(悪魔の翼のあるサングラス男、髪型は触手みたい)
25男スナック(4将星)
26男ババロア
27男キラー
28男カトウ(頭がミカンにマント)
29男シブースト(クリオネの半魚人かな、レイジュに似た模様)
30男ネロ(CP7、海イタチの異名)
31男キッド
32男ブラウニー(白衣で医者っぽい)
33男レザン……ジャッジとの2人めの息子

※実は30~31男の位置が(未考察の場合には)空欄なので、キラー自体は入る場所がある。カトウが弟説に納得できない場合でも、キラーのほうが弟という位置で収まるのだ。ただし、ネロ、キッドのどれかが溢れるという、当チャンネルとしては外せない箇所が壊れるので、やはり27男こそがキラー。

《ワノ国》
偶然にも記憶を失ったビッグ・マムが、キラーとキッドという息子たちのピンチを救った。たとえ過去には母にいじめられていても、緩和される。記憶を失っているというのがポイントで、記憶が正常ならば息子たちだと把握できる場面で、認識できない状況、そんな偶然はない。

同じようなシーンがビッグ・マム編でもあった。ナミ(本名ナツミカン)とビッグ・マム接触した時は、食いわずらい状態で、娘のナミを認識できなかった。メス猫のフランス語は「シャット」。泥棒猫・ナミ → 泥ー猫・ナミ → Dローシャット・ナミ → シャーロット・D・ナミ

《キラーがビッグ・マムの息子という真相が隠される理由》
ワンピースの裏設定を知られたくないというのが1つ。関連書籍では、マムのニセの息子たちが紹介された。
ジャッジとビッグ・マムが元夫婦で、キラーとレザンが息子となるわけだが、元夫婦の子供同士であるサンジとプリンに縁談があったことに。それくらいならまだしも、サンジの母ソラがキラーやプリンの姉となると、サンジは叔母のプリンと縁談があったことに。芋づる式に血縁を暴いてゆくと、近親婚ばかりという真相に到達してしまう。

一方、「ビッグ・マム編に登場した男の中にビッグ・マムの夫がいる」という法則に気付かれると、その方面からオチがバレる。差し当たり、ビッグ・マムの夫に、タマゴ男爵、始末屋ボビン、ドラッグ・ピエクロ、ギバーソンがいる。こうなると、「43人の夫って、実は他にも登場していて、数えたから43人なのでは?」という道理に気づく人も現れよう。シーザーも実はマムの夫の1人で、娘はミュークル。

更に、「最悪の世代の登場時点でビッグ・マムの子供がいる」という法則に気付かれると、その方面からオチがバレる。差し当たり、キッドとボニーがビッグ・マムの子だ。ベッジは「マムの子の配偶者」だが、ウルージも同じ立場となる。

作者は連鎖的に発覚する何手も前に対策をする必要があり、キラーの素性も隠されることに。

母親がソラの子供達はこちら

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