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「浅草物語」だけじゃない!「こち亀」定番名作まとめ

こち亀の泣ける話、感動・人情話といえば「浅草物語」「檸檬が泣いた日…」「お化け煙突が消えた日」「勝鬨橋ひらけ!」あたりが有名ですよね!今回はそんな有名話をまとめました。

更新日: 2017年09月30日

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この記事は私がまとめました

こち亀の魅力の一つは大人でも思わずジーンときてしまう、「イイ話」ですよね

中でも「浅草物語」はこち亀の名作回として非常に有名。定番ですね。

こち亀の「浅草物語」を観て大号泣 このエピソードだけはいつも観るたびに泣いてしまう。 この回はいつもサブタイ表示やアイキャッチもないから、特別感が強い。

これが見たくて浅草に来た。40年の連載で必ず人気上位に来る「浅草物語」の記念碑。 pic.twitter.com/st05QyvoAp

少し前だが、こち亀の連載が終わった。 両さんも長い間ほんとにお疲れ様でした。 歴史に残る名作だと思うし、元気がなかったり嫌なことがあったときに、こち亀見ると笑えて元気が出る。僕はすごくこち亀が好きだ!

今回はそんな「定番」のいい話、感動作をご紹介します。

名作回 16巻「クラス会の巻」

小学校時代のクラス会をすることになった両さん。クラス会の会場となる店の前でヤクザの乗った車にひかれそうになります。怒った両さんは、ヤクザと一触即発の状況になりますが、後部座席に乗っていた親分らしき人物が仲裁に入り、その場は収まります。実はその親分は両さんの同級生の金太でした。

クラス会に誘われて来たものの、ヤクザである自分が入るとクラス会が盛り下がらないかと両さんに不安を打ち明けます。両さんの説得でクラス会に出た金太でしたが、やはり不安は拭えず。そこで両さんがなじみの店で二人で飲もうと提案し、やっと金太は盛り上がります。そんなとき、金太の部下が外で別のヤクザとケンカを起こします。助太刀に入る両さんと金太。そこで初めて両さんが警察官だと金太は知るのでした……。友人の二人が別々の道を歩むというものでは、エリートからヤクザになる「村瀬」の話が有名ですが、こちらも人情にあふれた名エピソードです。

こち亀で一番好きなエピソード。 16巻掲載の「クラス会の巻」 当時、「マジ」と言う言葉はまだ流通度が低く、雑誌掲載時はマジと言う字の脇に濁点(ゝ)がついていた。最終回もこう言うドラマ的な方のが良かったなあ。#こち亀 pic.twitter.com/oSSd5aZ0Jg

こち亀で好きな話あったんだけども、と探してたらあった!買った! ってまだこの話は16巻だったのね、クラス会の巻か フレンチノワール映画の様で良い。次も普通に会うの、敵同士か葬式か、 ブリリアントな余韻が残る作品だわ。 pic.twitter.com/EkGEwluib3

名作回 31巻「夏便り…の巻」

【こち亀】31巻296話『夏便り…の巻』 蒸し暑い夏の深夜、夜勤明けの両さんは、以前からの約束に従って麗子と二人でヨット遊びに出かける。海へ向かう道中、両さんは麗子の人間関係や遊び方について不器用に注意を促した。 pic.twitter.com/fUBLBIwnJb

31巻「 夏便り…の巻」 「中川と話しあったんだ… わしたちのせいで婚期をのがしたら…悪いからその…」 「そう…… ありがとう いきそびれたら両ちゃんのところにでもいこうかしら」「変なこというな ばかっ!」 #こち亀好きだった回 pic.twitter.com/1foJn8VE9x

この回はこのくだりが子供心にも印象深かったのを覚えています。
両さんと麗子の人間関係、そして麗子が両さんにどんな思いを抱いているのか、
なんだか心が温まるような、ドキドキするような、そんな回でした。

名作回 57巻 浅草物語の巻

両津が署で偶然、幼馴染の村瀬を見つけるがその手には手錠がかけられていた。子供のころは優等生だった村瀬だったが、ヤクザになってしまっていたのだった。村瀬が逃亡したという知らせを受け、両津も捜査に加わる。村瀬を見つけ、「鬼ごっこはもう終わりだ」村瀬を投げ飛ばし、「何がお前を変えたのか知らないが、投げた時点でお前の負けだ」と言う両津。自首を促し、最終的に村瀬が自首する、という話です。
2001年に再会しよう、という約束をし、実際に2001年に再会しています。

アニメでは両津と村瀬の再会時の演出がとても印象に残っています。子供の両津と村瀬が再会を喜ぶように近づいていくが、村瀬の手にかけられた布が落ちて手錠が見える、というシーンがありました。

RT こち亀はたくさん名セリフあるけど、一番好きなのは浅草物語の『何がお前を変えたのか知らんが、人生を投げた時点でお前の負けだ!』だなぁ。 リアタイで読んだのが中学の頃だから高校受験の時にだいぶ勇気を貰ったよ。

何がおまえを変えたのかしらんが…
人生を投げた時点で
おまえの負けだ!
57巻P150「浅草物語の巻」

『こち亀』屈指の人気エピソード「浅草物語の巻」より。両さんの小学校の同級生で、天才少年だったにもかかわらずヤクザに身をやつしてしまった村瀬が、護送の途中に脱走してしまう。敵対する組織に殴り込みに行こうとする村瀬を、浅草の裏路地で待ち伏せる両さん。冒頭の言葉は壮絶な殴り合いの中で飛び出したもの。両さんが「大バカ野郎!」と村瀬を投げ飛ばしてKOし、小学校時代の思い出話を聞かせて自首させる。村瀬を逮捕しない両さんを見て焦る中川を制止する部長も渋い。
ちなみに57巻は両さんが一度死んでしまったり、ロボット派出所が完成したり、天国に攻め入って神様を脅迫したりと破天荒なエピソードが多いのだが、この落差がすさまじい。

【#こち亀】57巻558話『浅草物語の巻』 「弁護士になって両ちゃんをきっと助けてあげるよ」 幼い頃そう話して別れた村瀬賢治は、再会するとヤクザになっていた。村瀬は護送車から拳銃を奪って逃走し、敵対事務所に特攻をかけようとする。両さんは何とか追いつき、下町の路地で村瀬と対峙した。

こち亀で泣いたの久々だー。 金次郎の受験回と浅草物語とオバケ煙突消えるやつ、勝鬨橋開くやつ、浅草七ツ星物語、どんな回か忘れたけどテキ屋の祭ちゃんはすっごい泣ける。 こち亀は小学生から高校生までのバイブルだったなー。

雷門を抜けて行き、浅草神社にひっそりとあるのがこち亀の石碑。この浅草物語は名作中の名作! そしてWINS浅草のシャッターは写真のセンスが素晴らしい( ´ ▽ ` ) pic.twitter.com/Gi65fH8rKR

I'm at こちら葛飾区亀有公園前派出所 浅草物語 記念石碑 in 台東区, 東京都 swarmapp.com/c/5adEnvY3Uzt pic.twitter.com/uy1xrWDsEt

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