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steejsさん

詩のボクシングとは
ボクシングリングに見立てたステージで
対戦者は、オリジナルの詩を声に出して表現し、どちらの言葉が聞き手の心に届いたのか観客や審査員が判定します。

2017.10.8に行われた富田望生インスタライブ視聴者コメントによると、ソロモンの偽証で共演の大出俊次役 清水尋也さんも鑑賞されたそうです。

Mrs.GREEN APPLE「soFt-dRink」×ポエトリーエンジェルのコラボMVに映っている
春山西高校エンジェルスの屋上特訓シーンです。
本編にもなくDVDにも未収録となっているシーンです。
https://www.youtube.com/watch?v=lfr9RcLH3RY

監督によると第ニ試合は台本に試合結果が書かれておらず、シナリオの無いガチ勝負がそのまま撮影されました。富田さん含め全員熱演です。

詩の本文はアンジェラさん以外は監督が執筆されたものです。

監督によると本編にはない試合終了後のカットで対戦者たちは、負けたとき本当に悔しいから微妙な顔をされていたとのことです。
アンジェラさんも勝敗に対する感情がもはや芝居ではなく素だったと語っています。

エンジェルスのメンバー5人はオーディションで選ばれました。
左から
藤森みう役 仲谷香春
https://www.instagram.com/koharu0221_official/
ルイコスタ中島役 アンジェラ (angela chubak)
https://www.instagram.com/angelachubak/
安岡夏海役 富田望生
https://twitter.com/tomitamiu
林原さとみ役 小川あん
https://twitter.com/ogawa0329an
松島麻里子役 染野有来
https://twitter.com/yura_someno

ポエトリーエンジェルの主題歌soFt-dRinkをMrs.GREENAPPLEが担当されています。
メンバーの大森元貴さんが17歳の時に描いた曲とのことです。
http://eiga.com/news/20161111/2/

Mrs.GREENAPPLEと富田さんは旧事務所が一緒でした。

出典:ルイコスタ中島役 アンジェラさんのinstagramより
2016.8.9に撮影された写真です。
仲谷さんによると夏の体育館は蒸し風呂のように暑かったそうです。空き時間もエンジェルス組で何度も練習されたそうです。

監督によると第二試合に勝敗結果を設定しなかった理由として「ドラマとして勝ち負けではない部分が強く、武田さんが朗読するようになる事を描くために、エンジェルスがいかに盛り上げていくのか、どういう存在かを考えた結果だった」と語っています。

月刊少年チャンピオン2017年6月号美少女通信と映画パンフレットによると、「お調子者ファイターの安岡夏海」と役紹介されています。

富田さんは自身の役について
「笑わすことがすごく好きで、多分、みんなの中で一番動いて、詩というよりは、何かパンチのあるものを伝えたかったというか
何か柔道の技にかけていた部分もすごく面白かったですし、練習中も柔道の技を調べたりして「この技かっこいいな」とか思いながらやっていました。」と語っています。

写真は左から仲谷さん(先鋒)、アンジェラさん(次鋒)、富田さん(中堅)、小川さん(副将)、染野さん(大将) です。

実際の団体戦も左から順に撮影されました。

左から4番目の小川さんの時点で団体戦引き分けだったことから、左から5番目で最後の染野さんについて富田さんは『(染野さんは)「最後主演の方と戦う、でも染野さん自身は勝ちたい、でも映画的にここで勝っていいのか」一番年下ながら一番考えている姿を見た』と語っています。

メンバーが自分の番が終わって緊張がほぐれていく中、5番手の染野さんが緊張の中挑んだシーンで「夕焼け小焼け」防災無線放送が鳴り染野さんのシーンは再撮影になったそうです。

飯塚監督によるとポエトリーエンジェル制作にあたって、本編ではエンジェルスは試合シーンにしか出ていないように見えるけれど、エンジェルスは元々強いチームの設定だということで一番リハーサルに力を入れた部分だったそうです。

富田さんは「チアダンよりもリハーサルはきつかったけれども、同じぐらいの熱量でやらせていただいたので、どちらも見ていただいたらなと思います。」と語っています。

アンジェラさんは表現したい詩の特徴と役柄の特徴がゆえに(ハーフであること)
監督から渡された原型をもとに、自ら詩を書くことになったそうです。

映画では出てきませんが、
試行錯誤の中、アンジェラさんは詩に歌をつけて表現することを自主的に決められたそうです。(作曲が出来るとのこと)

その幻となった曲の作詩は富田さんも担当されたそうです。

映画本編に採用された詩はアンジェラさんが書いたものとのことです。

東京03の角田晃広さんが林俊太郎先生役で試合をされています。
本編では試合のハイライトカットが上映されています
なお試写会では劇中の試合はノーカットで上映されました。

(余談)富田さんはソロモンの偽証のオーディションの時の詩について、成島監督に感動したと言われたそうです。
https://ameblo.jp/solomon-gisyo/entry-12002212464.html
また撮影中、富田さん本人としてではなく松子役として樹里役の石井杏奈さんに手紙を贈られたそうです
http://www.vanitymix.jp/film-video/anna-ishii/

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