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日本ハム大谷「ポスティングシステム」メジャー決断に応援の声

日本ハムの大谷翔平投手が今オフにメジャーリーグに挑戦すると報道…経緯や今後に野球ファンから応援の声

更新日: 2017年09月13日

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今季3度目の先発登板した日本ハム・大谷翔平投手が話題

【日本ハム】大谷、163キロ&6回途中1安打無失点!349日ぶり白星にも厳しい自己採点 dlvr.it/PmZBDG #野球 #スポーツ新聞 pic.twitter.com/xFSm9SxHIu

今季3度目の先発登板となった日本ハム・大谷翔平投手(23)が2回に今季最速163キロをたたき出した。

・注目の大谷選手にメジャースカウトも熱視線を送る

ネット裏には、前回登板した8月31日のソフトバンク戦(札幌D)の14球団22人を上回る、16球団32人のメジャー関係者が大挙

投球を見届けたナ・リーグ所属チームのスカウトは「ピッチングに対する勘がいいように見える。今年あまり投げていない割に球がよかった」と評価

そんな彼に今オフ米大リーグへ挑戦との記事が

【決断】日本ハム・大谷翔平、今オフにポスティングシステム利用でメジャーに挑戦 news.livedoor.com/article/detail… 球団から移籍の時期については一任されていた。5年目オフの移籍は、ポスティングシステム導入後最速となる。 pic.twitter.com/6FFJKJk8QD

関係者は「彼の気持ちは固まっていると思う。意中の球団もあると思う」と話している。

大谷は今オフにはまだ海外フリーエージェント(FA)権を得られず、米大リーグへの移籍にはポスティングシステムの利用が必要。

気になるワード「ポスティングシステム」とは

日本の球団に所属するプロ野球選手が、米国メジャーリーグへ移籍するための制度の一。

FA選手獲得と違う点としては、ドラフト指名権の譲渡義務が無いことと、譲渡金がぜいたく税の対象にならない点が挙げられる。

日本プロ野球界の規則を覆す制度であり、制度を認めない球団が多く、ファンなどの反発も多い。

プロ野球で、一定期間の試合経験を積み、どの球団とも自由に契約する権利を獲得した選手。

「海外FA」権を取得するには9シーズンの出場選手登録日数が必要

・注目されているのが、日米間で協議中の新ポスティングシステム

複数の球界関係者によると、日米間で協議中の新ポスティングシステムの譲渡金は現行通りの上限2000万ドル(約22億円)が有力

大リーグの新労使協定により、今年から海外の25歳未満のプロ選手獲得に費やせる契約金が制限され、最初はマイナー契約となる。

大谷については破格の安さで獲得できることは明らか。メジャー全30球団が大谷獲得に動く可能性がある。

■この大谷選手のメジャーリーグ挑戦はネットからも様々な声が

本人の中ではもう決まっているのかなあ。早くメジャーで観たいという気持ちと、今年あまり観られなかった分、もう一年日本でやってほしいという気持ちが私の中では半々。【<プロ野球>日本ハム大谷 今オフ米大リーグへ挑戦(毎日新聞) -headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-…

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。