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レッドブル御曹司が国際手配‥死亡ひき逃げ事件で批判高まるタイ

レッドブルとして知られる清涼飲料を開発した有力財閥創始者の御曹司がひき逃げ事件で国際手配に…経緯や今後が気になります。

更新日: 2017年09月13日

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レッドブル(Red Bull)に関連するニュースが話題に

レッドブル、シーズン後半でさらなるグリッド降格ペナルティを覚悟

・そもそも「レッドブル」とは

オーストリア資本の会社名(Red Bull)。及びその会社が世界的に発売しているスタミナドリンクの名称である。

タイ王国で見出した Krating Daeng (クラティン・デーン)という清涼飲料水を元に作られた。

日本でも2006年4月よりセブンイレブンで発売され、現在では各所で販売されている。薬事法上の都合からか、日本向けにはタウリンが配合されていない。

・そんなレッドブルの御曹司が国際手配になっています。

【出頭命令拒否】「レッドブル」御曹司が国際手配に、タイでひき逃げの疑い news.livedoor.com/article/detail… 車で警官をはねて死亡させた疑い。再三の出頭命令を拒否する一方、自家用ジェットで世界各地を飛び回っていたという。 pic.twitter.com/CgCboJ36cl

タイ捜査当局は12日までに、2012年にバンコクで起きた死亡ひき逃げ事件で、逮捕状を取って行方を追っている

同容疑者は栄養ドリンク「レッドブル」創業者の孫で、タイ有数の富豪一族の御曹司。

■国際手配にまで、至った経緯は5年前にさかのぼります。

バイクでパトロールしていた警官をはねて死亡させ、そのまま逃走した疑い。

・身代わりとして名乗り出た男性が登場

今回の事件では、捜査を担当していた警察官が、事件直後に犯人として名乗り出てきた男がユーウィッタヤー容疑者の身代わりと分かっていながら逮捕

一時、警察に拘束されましたが、日本円でおよそ160万円の保釈金を支払って保釈され、警察は、その後も逮捕状を取りませんでした。

「金持ちや権力者は刑罰を受けないというこの国の文化の典型」(地元メディア)として捜査当局の甘い対応に批判の声が高まっていた。

・そんな世間の「大企業の御曹司の犯罪を見逃している」声に捜査当局が動いた。

タイの捜査当局は、事件から5年たった12日までに、ようやくICPO=国際刑事警察機構を通じて、ウォラユット容疑者を国際手配しました。

加盟各国に身柄拘束の協力を求める「赤手配」とした。ボラユット容疑者のパスポートはすでに無効になっている。

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