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電気自動車になると不要になる自動車部品のまとめ

電気自動車になると、ガソリン車で必要であった部品数の約2割から3割が不必要になると言われています。そうした自動車部品についてまとめてみました。

更新日: 2017年09月13日

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poiu2013さん

エンジン部品

ガソリンやディーゼルと空気を圧縮・点火・燃焼させてエネルギーを得る内燃機関ですが、電気自動車になると、そもそも内燃機関が必要なくなります。
参考:http://www.jta.or.jp/coho/hayawakari/7.engine.html

ピストンエンジンの主運動系の中心的な部品で、ピストンの往復運動をコネクティングロッドを介して回転運動に変える。主運動系の中心をなす。
出典:https://goo.gl/ZUE43D

吸排気装置には、空気と燃料を電気を使わずに混ぜるキャブレター、ターボチャージャー、マフラー等が含まれています。
こうした部品も必要がなくなります。
参考:https://goo.gl/66FJK3

スターターや点火プラグも必要なくなります。

駆動系の自動車部品

トランスミッションはエンジンの動力(トルク)をタイヤへ伝える変速機のことをさしますが、電気自動車はモーターの回転数によって調整できるので、トランスミッションは必要ないと言われています。
参考:http://www.aisin-ai.co.jp/recruit/html/whatsMT02.html

クラッチは動力を遮断する機器ですが、ガソリンエンジンと異なり、モーターは回転数の調整が柔軟にできるので、クラッチは必要なくなります。

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