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Appleの快進撃が続くか?9月12日「iPhone X、8、 8 Plus」や新OSを発表。

米アップルは12日、米カリフォルニア州クパチーノで新商品発表会でスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型機種や新OSリリースを発表した。

更新日: 2017年09月13日

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9月12日(現地時間)に、「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の3機種を発表した

Appleは、9月12日(現地時間)に、「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の3機種を発表した。iPhone Xはディスプレイに有機ELを採用。前面のデザインが従来のiPhoneとは大きく異なり、ホームボタンも取り除かれ、上下左右いっぱいにディスプレイが広がる。

iPhone 8、iPhone 8 Plusは従来のiPhoneを踏襲しつつ、背面にガラスを採用。いずれもチップセットに「A11 Bionic」を採用しており、パフォーマンスが向上しているほか、ワイヤレス充電にも対応した。

新たな10年を反映する新たな製品

10周年を迎えたiPhoneが、「これからの新たな10年を反映する新たな製品」(ティム・クックCEO)として開発したのが、iPhone Xだ。

前面にはiPhoneがこれまで代々継承し続けてきたホームボタンがなく、上下左右いっぱいにディスプレイが広がっている。画面上部にはセンサーやインカメラが配置されるスペースがあり、ディスプレイは凹形状。上部右にセルラーやWi-Fiの電波マークやバッテリー残量が、左に時計が表示される。

iPhone X

ディスプレイサイズは5.8型で、4.7型のiPhone 8よりも1型以上大きいが、手にしっかりとフィットしており、片手でも操作できた。iPhone Xのディスプレイは縦に長く、インチ数での表記よりもコンパクトだからだ。大きさの印象としては、ちょうどiPhone 8とiPhone 8 Plusの中間程度だと感じた。ディスプレイの比率が従来の16:9から2:1に近くなっているため、縦長になっているというわけだ。

「X」はこれまで画面の下側に配置していたボタンをなくし、前面のほぼ全体を画面として使えるようにした。従来は5・5インチ(約14センチ・メートル)が最大だった画面のサイズを5・8インチ(約15センチ・メートル)に拡大した。

ボタンによる指紋認証の代わりに、前面のカメラで利用者の顔を認証し、端末のロックを解除する機能を導入したのが特徴だ。この機能を応用し、50か所以上の人間の顔の筋肉の動きを読み取ってキャラクターの表情に反映する「アニ文字」を登場させた。

macOS High Sierra

Appleは、米国時間9月12日の報道機関向けイベント後に、安定版の「macOS High Sierra」を9月25日(日本では9月26日)に正式にリリースすると発表した。

「macOS Sierra」の漸進的な更新となるHigh Sierraには、より現代的なファイルシステム「Apple File System(APFS)」、「Siri」のアップデート、新しいグラフィックスAPI「Metal 2」などが追加される。米ZDNetは6月、グラフィックス性能の本格的なアップデートが、macOSに貢献するとともに、仮想現実(VR)分野におけるApple製品の地歩を築くと報じた。

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