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【朗報】関西最後の秘湯「鍬渓温泉」が復活します

「関西最後の秘湯」と称され、2010年に廃業した兵庫県小野市下来住町の鍬渓温泉(くわたにおんせん)が18年5月、復活する見通しとなりました。

更新日: 2017年09月13日

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◆鍬渓温泉とは?

鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある温泉(冷泉)。関西で数少ない湯治場の雰囲気を残す秘湯として知られる。

起源は1582年。湧き出た水を浴びた人の疫病が治ったと伝えられる。江戸時代には保養地として栄え、昭和初期まで温泉旅館があってにぎわったというが、その後は廃れていた。

1995年に地元の男性が湯船や脱衣場などの建物を整備。男性が体調を崩してからは利用者でつくる愛好会などが運営し、月に800人が利用することもあったという。

10年3月にはボイラー用燃料タンクの配管が何者かに切断される被害に遭い、温泉法上の許可を得ずに営業していたことから廃業に至った。

先日のニュースで復活に向け小野市が予算を組むとあった鍬渓温泉♨️ 月に一度の会議で高砂市の本社に来たのでついでに見に来た(^_^) 廃業後に何度か見に来てたけど地元の方が薪で沸かして入ってたようだけどその時の看板は無くなってた… pic.twitter.com/els06HNBYm

木の浴槽のフチに座る布袋様がシンボルだったかつての鍬渓温泉の動画

◆2018年5月、復活する見通し

市が1億6千万円を投入して和風木造平屋の施設(約205平方メートル)を整備し、近くの井戸から湧き出る冷泉を温めて岩風呂に引く。

運営は地元住民が担う予定で、一度に10人しか入れない狭さを逆手にとって「穴場感」を演出する。

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どうして関西の天然温泉の公衆浴場ってどこも源泉風呂が異常に狭いんだろう。。。 狭いのが文化?? 「関西最後の秘湯」復活へ 16世紀起源の鍬渓温泉 兵庫(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-… @YahooNewsTopics

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