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如何なる時でも生き抜け!サバイバル能力が上がる書籍❽選

いざとなった時に生き抜く知識が生存率を上げます

更新日: 2017年09月13日

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jetwskyさん

■『冒険図鑑―野外で生活するために』■

野外生活の案内書。応急手当、料理、観天望気など、家でも役立つページがたくさん

レビューを見てついで買いしたため軽い気持ちで読みはじめましたが、たいへん素晴らしい本でした。わが家の一生ものになりそうです。

歩く、食べる、寝る、作って遊ぶ、動・植物との出会い、危険への対応の6章からなる野外生活の案内書。薬草、応急手当、料理の基本、観天望気など、家でも役立つページがたくさん

目を引くのが表紙や中身のいたるところに掲載されている、精緻で丁寧な3000点以上ものイラスト。特に動植物のイラストのクオリティがものすごく、これらを眺めているだけで楽しい

■『米陸軍サバイバル全書』■

流石は軍隊。メンタル面や精神的なコントロールについても触れられている。

アメリカ陸軍だけではなく海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊をはじめ友好国の軍隊や各省庁・団体(パーク・レンジャー、運輸省、FBIを含む司法省、ボーイスカウト、ガールスカウト)、大企業などが参考にしているアウトドア教本である

極めて実践的なサバイバル技術が書いてある。知らないことばかりが、詳細に書かれているため読むだけで非常に楽しい

サバイバルでのキャンプ術や天気等が主体かと思いきや流石は軍隊。メンタル面や精神的なコントロールについても触れられている。おもしろい。

■『世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術』■

世界中に探検家を派遣してきたナショナルジオグラフィック協会が出版

この本には、世界中に探検家を派遣してきたナショナルジオグラフィック協会が収集した、地球上のあらゆる場所でのサバイバルに役立つ情報が収められています。

もしかすると…の時だけではなく、旅行やアウトドア、ファミリーキャンプでも役に立つことがたくさん書かれています。アウトドアが好きな人は一度、ぜひ読んでみてください!

■『究極のサバイバルテクニック』■

アーミー出身、なんでもかんでも食べちゃう男グリズルのサバイバルテクニックは必読!

ベア・グリルス(Bear Grylls、本名:Edward Michael Grylls、1974年6月7日 - )は、イギリス・ワイト島出身の作家、冒険家。軍で身につけた体力・技術を生かし世界中の未開地を冒険してきた。

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