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【男性必見】勝俣州和に学ぶ結婚生活に大切なことは「共感すること」

勝俣州和さんが、新婚の千原ジュニアさんにレクチャーした「結婚生活で大事なこと」が素晴らしかったのでまとめました。本音や真実がどうであれ、男性の皆さん、奥様の話に「共感」してあげてください。

更新日: 2017年09月14日

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この記事は私がまとめました

「にけつッ!!」勝俣州和ゲストの回はある意味・・・神回

にけつッでの勝俣州和ゲスト回の男女の脳の違い理論がすごかった。

にけつの録画にて。勝俣…奥さんを知ろうとする姿勢が素晴らしすぎる!こんな人おる?素敵やーあとジュニアが奥さんとケンカしたことないすわーて真顔で言うとるけど、それ絶対奥さんが我慢してるだけやから!気づいて。普通に全然ないっすわーみたいな顔すな( ゚д゚)

昨日のにけつッ!! ハードディスク満タンなのに消せない (;_;) 家で1人で勝俣さんに全力拍手! これは 日本にいる男性全員に見せたい! お父さんにも切実に見せたい! そして、そんな面倒な脳みその女性に対応してくれてる男性がいるならその人たちにも感謝したい。

「にけつ」勝俣さんわかってるなぁ(﹡֦ƠωƠ֦﹡)

勝俣さんの語った、結婚生活に大切なこと

◆「ありがとうノート」

「一緒に生活すると食事、掃除、洗濯が当たり前になってしまうので、感謝の気持ちをノートに書きなさい」と自身も実践していた夫婦円満の方法を助言。

「奥さんが“家事をする事は当たり前”と思ってはダメ!」

「女性の脳はまず”認められたい”、次に”感謝されたい”」これらの欲求が満たされると「女性は相手に対して愛情を持つ」

「だから昔みたいな『亭主関白』なんかダメなんです。
やって当たり前、オイと言ったらいろいろなものが出てくる・・・・なんていうのはダメなんですよ。
それで熟年離婚なんて言葉ができちゃったんですよ。」

◆「行ってきますのチュー」

◆彼女が洗った食器に汚れがついていたらどうするか?

彼女が洗ったお皿に汚れがついていたらどうするか?こっそり洗ってあげるのが正解だ

(「汚れているよ」と指摘すると)「傷つける場合もあるの。だって、忙しいもの女の子は、特にお母さんになったら忙しい」

◆男は同時進行で2つのことはできない

「女性とは戦っちゃだめなの」

男と女の脳の本を沢山読んだという勝俣さんは「右脳と左脳をつなぐ脳幹が女性は二本ある。男って一本しかない。だから男は一個のことしかできない。女性は2つのことが一度にできる。だから女性はケンカしながら食事ができる」。
男は一度に二個のことができないから、女性と戦っても、ケンカしながら別のことができる女性がわけがわからなくなるという。

「男がテレビを見ている時に『あの○○やっといてね』と女性が頼み事をしても、男はテレビのことしか頭にないので、あとで『聞いていない』『言った』『言わない』のケンカになる」

「だから僕は必ず、テレビを見ている時に奥さんが何か言ったら『書いといて』と言って、書いてもらう」

◆「男は結論、女はプロセス」

「旅行へ行こうとなって、女性に「温泉宿決めておいて」とお願いする。
「あれどうなった?」と尋ねる。その時男性は宿が取れたか、取れなかったかの「結論」だけ知りたい。だけど女性は「いや、ちょっと聞いてよ。○○ちゃんが・・・」と全部言う。あれはね、全部言わないといけないの。(女性は)そういう脳なの。

「その時に「取れたか、どうなのか、早く言えよ」と言っちゃダメなの」

脳の違いなので、理解してあげて

◆女性に相談されても、答えを言ってはダメ

「女性に相談されるでしょ。あれ、答え言っちゃダメなの。的確な答えなんて、言っちゃダメなの」

「私、○○さんとモメてるんだけど、どう思う?」と聞かれた時に「それは君が悪いよ」なんて言っては絶対にダメ。

『共感』なんです。

聞いてほしいの。プロセスを聞いてくれる相手がほしいの。
誰がいい、悪いじゃなくて、僕は、君の近くにいつでもいるからね、というのが正解

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