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土下座強要を否定‥涙で反論した鈴木砂羽にネットから様々な声

女優・鈴木砂羽さんが主演&演出を担当する舞台「結婚の条件」が13日、東京・新宿のシアターモリエールで初日を迎え、その後取材に応じ、降板した2人の主張に反論しました。

更新日: 2017年09月14日

kyama77さん

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●鈴木砂羽さん主演舞台で、女優2人が直前で降板したトラブル

女優の鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手掛ける劇団クロックガールズの舞台『結婚の条件』(13~18日 新宿シアターモリエール)に出演予定だった女優2人が

「鈴木氏から人道にもとる数々の行為を受けた」などの理由で降板したトラブル

●降板に至った経緯

・鈴木さんは、通し稽古が1回しかできなかったことを指摘

2人が早めに稽古を離れ、通し稽古が1回しかできなかったことに鈴木が「2回通し稽古がしたかったのに誰かのせいでできない」と指摘。

・鳳さんのブログには、鈴木さんの言動を「罵倒」と表現

「床に額を擦り付けて謝ることになりました」「『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され」と記し鈴木を批判

この他、鈴木さんによる「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」

「気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる」などの行為があったことも明らかに。

牧野もブログで『事務所に所属した以上、その指示に従うのは当然ですが、もし、自分がフリーだったら、同じ結論を出さなかったかも。とも。

色んなことを飲み込んで続行していたと思います。結果的に事務所は私たちの立場を守ってくれました。どちらが正解かはわかりません」と、悩める心境を明かしている。

・事務所は、鈴木さんから「人道にもとる数々の行為を受けた」と説明

「作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状」と形容している状況は双方の事務所も入れての協議に発展し、結果2人は降板を決断

降板を申し入れたことに関しては誤報だと説明。劇団側からは出演継続の依頼も来ていたという。

●その鈴木さんが舞台「結婚の条件」初日を迎えた

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