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トング使い回しで二次汚染可能性も?総菜店O157に不安が広がる

群馬県と埼玉県にある総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市は13日、死亡した3歳の女児が食べたのは、タケノコやエビの炒め物だったと明らかにしました。

更新日: 2017年09月14日

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kyama77さん

●埼玉・熊谷のスーパー総菜店で起きたO157による食中毒

埼玉県熊谷市のスーパーに入る総菜店「でりしゃす籠原店」で買ったポテトサラダを食べた6人が、腸管出血性大腸菌O157に感染した問題

7日に販売された「ハムいっぱいポテトサラダ」、8日に販売された「リンゴいっぱいポテトサラダ」のいずれかを食べた14人のうち8人が体調を崩し、

当初は、4歳の男児、60歳の女性が重症で、5歳女児は溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症して意識不明、と報道されましたが、その後、快方に向かっていると発表

・この2店を含む、系列全17店舗が8月下旬から自主休業

この問題では、六供店(前橋市)と籠原店(埼玉県)が保健所から各3日間の営業停止処分を受け、この2店を含む系列全17店舗が8月下旬から自主休業

保健所が店を検査し、衛生管理状態を確認した結果、営業再開に問題ないと判断。

・その後、休業していた店舗全店では、9月7日から営業を再開

でりしゃすは栃木、埼玉、群馬各県に店舗があり、8月21日に埼玉県熊谷市の「籠原店」が営業停止となり、

経営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)によると、これまで量り売りだった総菜を、サラダ類のみパック詰めで販売。

●そんな中、同じ系列の店舗で購入した総菜を食べた子ども1人が死亡

【O157検出】ポテサラ集団食中毒で初の死者…総菜を食べた子供1人が死亡 前橋 news.livedoor.com/article/detail… ポテトサラダを製造した群馬の工場などが調査を受けたが、O157は検出されず混入経路は分かっていない。 pic.twitter.com/NwynI1KPlh

前橋市によりますと、市内にある同じ系列の店舗で購入した総菜を食べた子ども1人が死亡していたことがわかりました。

●前橋市保健所・所長らが記者会見を行った

・死亡した女児が食べたのは、タケノコやエビの炒め物だったと明かした

死亡した東京都内の3歳女児が食べたのは、前橋市の「六供(ろっく)店」で買ったタケノコやエビの炒め物だったと明らかにした。

発症した2人が共通して食べたのは「天ぷら唐揚げゴーヤちゃんぷる」「きんぴら筑前煮」「タケノコ炒め」「エビ炒め」の4品

・トングの使い回しなどにより「二次汚染が起きた可能性がある」と説明

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