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年金支給漏れ過去最大の約10万人分‥厚労省の発表に色々な声が出ている

厚生労働省は13日、公務員などが加入する共済組合と日本年金機構との間のシステムの不備や事務処理ミスによって、10万6千人に対して約598億円の公的年金の支給漏れがあったと発表しました。

更新日: 2017年09月14日

kyama77さん

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●厚労省が計約598億円の年金支給漏れがあったと発表

厚生労働省は13日、公務員などが加入する共済組合と日本年金機構との間の情報連携不足などで、

約10万6千人の計約598億円の年金が支給漏れになっていたことを、社会保障審議会年金事業管理部会で明らかにした。

厚労省によると、一度に発覚した支給漏れとしては過去最大となる。

●支給漏れのあった対象者の96%は、夫婦どちらか一方が公務員

個別にその都度対応してきたが近年、訂正が増えていることをうけ、1991年から総点検

支給漏れのあった対象者の96%は、夫婦どちらか一方が公務員で、共済年金に加入しているケース。

約4割は国家公務員で、残りが地方公務員や私学共済の加入者。

2015年10月に公務員らが加入する共済年金と会社員向けの厚生年金を一元化したことがきっかけで表面化した。

・未払いだったのは「振替加算」と呼ばれる加算金

未払いだったのは「振替加算」と呼ばれる加算金。

大正15年4月2日から昭和41年4月1日までに生まれ、厚生年金や共済年金の加入期間が20年未満の配偶者を対象

公的年金は世帯単位で設計され、厚生年金や共済年金に加入していた夫には妻の扶養手当ともいうべき「加給年金」という年金がつく場合がある。

加給年金は妻が65歳になると支給停止になるが、世帯の年金が激減しないように今度は妻に「振替加算」がつく仕組み

・この振替加算を受け取る人の情報が正確に伝わっていなかった模様

基礎年金を受け取る制度になった1986年より前に、国民年金に任意加入していなかった専業主婦などの年金が低くならないよう配慮するために91年に導入

この振替加算を受け取る人の情報が正確に伝わっていなかったことから支給漏れが発生したもよう。

・支給漏れの金額は、1人あたり平均約56万円

支給漏れの金額は1人あたり平均約56万円。最大は約590万円で、制度が導入されてからずっと支給されていなかった。

対象者のうち約4千人はすでに死亡したとみられる。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

年金支給漏れ 要因は連携不足 | 2017/9/14(木) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6253975 @YahooNewsTopics 対象が多すぎるんでしょ

いまでも⁉️ 年金の支給漏れ=連携が問題! 機構の体質が変わってないんだ❗️ 俺たちが 一生懸命 働いて納めた金、支給 という言葉を使われるのにも違和感を感じる❗️

年金支給漏れ 要因は連携不足 - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6253975 #Yahooニュースアプリ 詳しい方に聞いたよ。 故意ではないんだって。 間違えを1人、1人手打ちでデータ修正だって。 大変でしょうけど頑張って下さい。

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