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オリンピック24年パリ・28年ロスに決定!… IOCの決定に色々な声が出ている

東京オリンピック・パラリンピックのあとの2024年大会をフランスのパリで、その次の28年大会をアメリカのロサンゼルスで開催することを正式に決めました。

更新日: 2017年09月14日

isaaccさん

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○夏季五輪、24年パリ・28年ロスに IOCが正式決定

東京オリンピック・パラリンピックのあとの2024年大会をフランスのパリで、その次の28年大会をアメリカのロサンゼルスで開催することを正式に決めました。

2024年大会をフランス・パリで、28年大会をアメリカ・ロサンゼルスで開催することを正式に決めた。

パリは100年ぶり、ロスは44年ぶりで、ともにロンドンと並ぶ最多3度目の開催になる。

○立候補した都市が巨額の費用などを理由に撤退するケースが相次いだ問題

オリンピックの開催に立候補した都市が巨額の費用などを理由に撤退するケースが相次いだ

今回の選考では、当初名乗りを上げていた都市が多額のコストを理由に相次いで招致を撤回。

○最後まで残ったパリとロサンゼルスを一括して決める異例の決定

IOCは最後まで残ったパリとロサンゼルスを24年大会と28年大会に振り分け、一括して決める異例の決定をしていた。

今回の発表に前回までのような緊張感はなかった。2大会の開催都市が同時に発表されるのは異例。

○パリは24年大会が100年ぶりの開催

プレゼンテーションでは、パリが既存の施設を活用して費用を抑えるとともにセーヌ川などの観光名所も生かした計画を訴えました。

24年以降は選手村予定地の確保が難しいパリに、ロスが譲る形で合意した。

○ロスが28年大会の開催を受け入れた

ロサンゼルスは、次が3回目の大会となる実績をアピールしました。

ロサンゼルスには、11年後の開催に向けた準備資金として、IOCがおよそ2000億円の資金提供を行う契約を結んでいます。

開催能力の高いパリ、ロスの両方を確保するため、7月の臨時総会で同時決定案を承認。その後、ロスが28年大会の開催を受け入れた。

○IOC委員の挙手により満場一致で決定

昨年12月、2都市同時決定もあり得ることを初めて公言し、開催地選定の過程で「あまりに多くの敗者」が生まれたことへの憂慮を表明していた。

2大会の開催地同時決定はドラマ性に欠ける結末となったが、これにより2016年大会のように投票をめぐるスキャンダルが生じる懸念はなくなった。

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