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死ぬまでに行きたい日本の絶景(北海道・東北編)

死ぬまでに行きたい日本の絶景(北海道・東北編)をまとめてみました。

更新日: 2017年09月21日

karupinnさん

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富良野のラベンダー畑/北海道

富良野のラベンダーは、もともと化粧品や香水の香料抽出のために昭和27年(1952)から栽培されていた。昭和45年ごろにはラベンダーの栽培面積が230ヘクタール(東京ドーム49個分)に達するなど、最盛期を迎える。しかし輸入香料が台頭しはじめると、ほとんどのラベンダー畑が姿を消すなど、急激に衰退。しかしその後、富良野エリアのラベンダー畑が国鉄のカレンダーで紹介されたことにより、多くの見物客が訪れるようになった。それをきっかけにラベンダー園が再び増え始め、現在では北海道を代表する観光地となった。

阿寒湖/北海道

阿寒湖は北海道東部、釧路市にある湖である。全域が阿寒摩周国立公園に含まれ、道東を代表する観光地となっている。北海道で5番目に大きい淡水湖。
特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息する。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。周囲はエゾマツ・トドマツなどの亜高山帯針葉樹林、および広葉樹を交えた針広混交林の深い森に覆われている。
2005年11月、ラムサール条約登録湿地となった。

オシンコシンの滝/北海道

オシンコシンの滝とは、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。標高は70メートル。落差は50メートル。分岐瀑。日本の滝百選の一つ

釧路湿原国立公園/北海道

釧路湿原は、釧路川とその支流を抱く日本最大の湿原で、その広さは東京の都心がすっぽりと入ってしまうほどです。約700種の植物、39種の哺乳類、4種の両生類、5種の爬虫類、38種の魚類、200種の鳥類、そして確認されただけでも1,150種の昆虫が生息しています。特別天然記念物に指定されているタンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。

知床の流氷/北海道

アムール川でつくられた流氷は、ゆっくり南下して1月下旬ころ知床半島に接岸、それから徐々にオホーツク海を満たしていきます。
知床・ウトロでは流氷がやってくる時期、港に留めておくと船が流氷の圧力でつぶされてしまうということから船はすべて陸に揚げられます。知床半島の断崖絶壁は、こうした流氷の圧力(浸食作用)によって造られたものだともいわれています。
この流氷の絶景は、ここウトロ周辺の乙女の涙やプユニ岬から見ることができます。

神威岬/北海道

大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、駐車場から約770m。両側に日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道「チャレンカの小道」をたどっていくと、20分ほどで周囲300度の丸みを帯びた水平線を見ることができます。

青い池/北海道

青い池は北海道上川郡美瑛町白金にある人造池の通称である。「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれる。

この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。

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karupinnさん

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