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尾野真千子がダイナマイト心中役!『素敵なダイナマイトスキャンダル』

近年主役を演じることが急増している柄本佑の主演映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」。1980年代、天才写真家・荒木経惟と「写真時代」でタッグを組み、一世を風靡した天才編集者・末井昭の自伝を映画化。前田敦子が柄本の妻役を演じるほか、尾野真千子がダイナマイト心中した母親役を演じる。三浦透子も。

更新日: 2017年10月19日

aku1215さん

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◆二世俳優ながら実力派として認められている柄本佑

柄本は演劇一家で育ってきた。父は俳優の柄本明(67才)、母は女優の角替和枝(61才)で、弟は俳優の柄本時生(26才)。

2012年には、同じ芸能一家である奥田瑛二・安藤和津夫妻の次女、女優の安藤サクラと結婚。

“二世俳優”の重圧をはねのけ、独特の雰囲気とリアルな演技で、主役も脇役もこなせる俳優に成長した。

いわゆる“キモ”系から“イケメン”系までをこなし、その演技力への評価は高い。

◆近年は主役となる作品が急増

『コック警部の晩餐会』(2016)

脚本:船橋勧
出演:柄本佑、小島瑠璃子、えなりかずき

柄本佑(29)が10月期のTBSドラマ「コック警部の晩餐(さん)会」(水曜深夜0・10)で連続ドラマに初主演。

2016年

柄本佑さんが、配信サイト「FOD(フジテレビオンデマンド)」で 秋に配信予定の異世界バトルSFドラマ「ROAD TO EDEN」で主演を務める。

2017年

日本、ポルトガル、アメリカの三カ国合作映画『Lovers on Borders(仮題)』にて、俳優の柄本佑が主演を務める。

2018年公開

「きみの鳥はうたえる」が6月3日、北海道函館市でクランクインした。同作には、主人公の僕を演じる柄本佑とともに、若手随一の実力派・染谷将太、進境著しい女優・石橋静河が出演している

2018年公開

◆そんな主演作の一つ『素敵なダイナマイトスキャンダル』

柄本佑主演で『素敵なダイナマイトスキャンダル』映画化 音楽は菊地成孔 cinra.net/news/20170523-… pic.twitter.com/oLHrhGYfI4

同作は、『ウィークエンドスーパー』『写真時代』などの雑誌を世に送り出した“伝説の編集長”末井昭氏の自伝的エッセイを、冨永昌敬監督が映画化。

◆母親がダイナマイト心中した伝説の編集長の自伝を映画化

原作は、『写真時代』『ウイークエンド・スーパー』などの雑誌を手掛けた末井昭のエッセイ。原作には、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中した幼少期から、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川原平らと出会い、名編集者になるまでの半生が綴られている。

原作には、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中した幼少期から、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川原平らと出会い、名編集者になるまでの半生が綴られている。

冨永監督は、長らく映画化を熱望していたという原作に加え、末井の関連著作や談話をもとに稿を重ね、脚本に落とし込んだ。

・「写真時代」とは

『写真時代』創刊号

表紙は元アイドルで参議院議員の三原じゅん子

1981年、白夜書房より創刊された「写真時代」。荒木経惟、森山大道、倉田精二、北島敬三らの写真がバンバン載っている上、糸井重里、上野昂志、南伸坊、岡崎京子など執筆陣も実に豪華。

天才写真家、荒木経惟と天才編集者、末井昭の強力タッグで、80年代を疾風怒濤のごとく席巻した。

◆天然な妻役には前田敦子

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