1. まとめトップ

予想できない展開が圧巻...おすすめのミステリー小説【どんでん返しあり】

予想できない展開が圧巻...おすすめのミステリー小説です。随時更新予定!

更新日: 2017年09月14日

15 お気に入り 8424 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

十角館の殺人

1986年3月26日、大分県K**大学・推理小説研究会の一行は、角島(つのじま)と呼ばれる無人の孤島を訪れた。

彼らの目当ては半年前に凄惨な四重殺人事件が発生した通称・青屋敷跡と、島に唯一残る「十角館」と呼ばれる建物である。

彼らはそんな島で1週間を過ごそうというのだ。

一方その頃、本土では、研究会のメンバーに宛てて、かつて会員であった中村千織の事故死について告発する怪文書が送りつけられていた。

怪文書を受け取った1人である江南孝明は、中村千織の唯一の肉親である中村紅次郎を訪ねる。

桜子:絢辻行人の『十角館の殺人』は彼のデビュー作でもあるわ。アガサ・クリスティの作品をオマージュした孤島の密室ものね。

夜遅くまで「十角館の殺人限定愛蔵版」を読んでいた妻は、十角館の登場人物たちと十角館に行く夢を見たそうで、羨ましい限り^_^ #綾辻行人 #十角館の殺人限定愛蔵版

十角館の殺人で最後まで生き残ってた人がやたらと外部犯説に拘ってたのは「仲間の中に殺人犯がいるって考えたくなかったのではないか?」と考察してるんですが、砂川くんは まさにそんな感じでした_(:3」∠)_ 愚かな砂川くん……

相変わらずラークか。インテリの吸う煙草じゃないな。   【綾辻行人『十角館の殺人』】

この中だと万人ウケするのは「十角館の殺人」だな。

世の中には他人にものすごい影響を与えて、その人の人生を変えてしまうくらい偉大で素晴らしいものがたくさんあって、それはマッスルだったりスパンクハッピーだったりするわけなんですけど、その中の一つに十角館の殺人もあるんだなあと

迷路館の殺人

鹿谷門実のデビュー作『迷路館の殺人』。それは作者自身が巻き込まれた実在の連続殺人事件を基にした推理小説であった。

推理作家界の巨匠・宮垣葉太郎の還暦の祝賀パーティーに招かれた推理作家、評論家、編集者、そして島田潔。

約束の時間を過ぎても現れない宮垣を待っていると、秘書の井野が現れ、宮垣が今朝、自殺したこと、遺書に従い、警察には通報していないことを告げる。宮垣は1本のテープを遺していた。そのテープの内容は、

5日後まで、秘書の井野と医師の黒江以外は館を出てはならず、警察に通報してはならない、その5日の間に館に滞在する作家4人は、“迷路館”を舞台とした、自分が被害者となる殺人事件をテーマとした、遺産相続者の審査・選別のための推理小説を執筆しなければならない、最も優れた作品を書いた者に、遺産の半分を相続する権利を与える、というものだった。

驚愕しながらも、多額の遺産に目の眩んだ作家たちは各々執筆を始める。だが候補作家たちが次々と、小説の見立てどおりに殺されていく。

迷路館の殺人読み終わりました!作中作に驚き、その作者にも驚く面白い本でした! pic.twitter.com/0yZ8Xmkadr

館シリーズ第3段、迷路館の殺人読了。だまされた、ああだまされた!

なんで今更? って感じだけど、綾辻行人さんの『迷路館の殺人』読み終わった。 途中途中でなんとなくあった細かい違和感が、最後らへんで解消されてく感じが凄く気持ちよかったです。

@Isolated05 また、推理小説で読んでおいたほうがいいと思うのは、 *綾辻行人 「迷路館の殺人」 これを含む館シリーズは、読んで損はないと思います。

綾辻行人さんの作品で初めて読んだのは迷路館の殺人だったな、中学生の頃担任の先生が自分が読んだ本を持ってきてクラスに置いて読んでいいってなってその中から偶然手に取った。それからシリーズ揃えだした。

殺戮にいたる病

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。

冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

1 2