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キバウミヘビ??ハリケーン後の海岸に上がった謎の生物の正体とは!?

き…きもい!ハリケーン「ハービー」上陸後にテキサス州の海岸へ打ち上げられた謎の生物。すでに死んでいたようですが、キバウミヘビ、もしくはチンアナゴという魚の可能性があるそうです。

更新日: 2017年09月17日

toropicalさん

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▼ハリケーン「ハービー」が去った後のテキサス…海岸に謎の生物が打ち上げられたらしい

ハリケーン「ハービー」が去った後の米テキサス州で、砂浜に不思議な生き物が打ち上げられていた

▼その謎の生物がこちら…

発見者プリ―ティ・デサイさんがテキサスシティの海岸で、不思議な魚を見つけた時、すでに腐敗が進んでいた

ツイッターに写真を次々と投稿し、「生物学ツイッターに質問。一体これは何?」とツイートした

▼このツイートはすぐに科学者たちの目に留まり、正体が判明

多くの科学者がツイッターを利用していると知っていたので、画像を投稿したのだとデサイさん。ほどなくして友人が反応し、タイ博士に連絡した

この問いかけはやがて、ウナギ専門の生物学者、ケネス・タイ博士にまで届いた。博士は、キバウミヘビではないかと考えている

チンアナゴかアナゴの可能性もあると博士は話す。「3種類の生き物はいずれもテキサス沿岸に生息し、大きな牙のような歯が生えている」からだという

▼「キバウミヘビ」??

ウミヘビ科キバウミヘビ属
「キバウミヘビ」

巨大な歯を備えることで一見して区別できる。他の本科魚類では前鼻孔が吻端近くに開くが,本属魚類では眼の前縁下方と著しく後位である

キバウミヘビは「牙つき」ウナギとしても知られ、通常は西大西洋の水深30~90メートルにいる

ハリケーン「ハービー」がテキサス州に強風と洪水をもたらしたため、この生き物が打ち上げられたと考えられる

▼「チンアナゴ」の可能性もあるらしい

私としては、キバウミヘビに1票。

チンアナゴは高知県から琉球列島、伊豆半島などの南日本のほか、インド洋、西太平洋の温帯域から熱帯域に分布するアナゴの仲間で、体はかなり細長い。

▼聞きなれない名にみんな戸惑っている様子

キバウミヘビって、そんなんいるんだ〜。あと、ハリケーンの名前「ハービー」てオシャレだなと思ったら、人の名前なんだ。

キバウミヘビ画像検索したら。それは3枚のみで、あとは美女画像メーン。なぜに。

キバウミヘビだと書いてあったけど、ビジュアルがだいぶ違う感。

▼発見者プリ―ティ・デサイさんは当時ハリケーンの被害を確認していた

「まったく予想外でした。いつも海辺にいるものではないので。深海から打ち上げられた生物かもしれないと思った」

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