1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼渋谷の隣、おしゃれな街として知られる代官山

代官山は1990年代より東京において青山、原宿と並ぶお洒落なファッションの街として広く知られるようになった。

ブティックなどのファッション関連専門店と店舗デザイナーによるカフェやレストランに代表される飲食店が多く集まっている。

このエリアが現在のような瀟洒な雰囲気の街並へと変貌し始めたのは1980年代後半より起こったバブル景気の末期からでそれ以前は独特のやや鄙びた街並であった。

同潤会代官山アパート跡地の開発が終了した2000年以降は原宿・表参道エリアに次ぐ高感度なファッションタウンとして広く認知され、その地位を不動の物にした。

代官山駅周辺がファッションの街として買い物客や行楽・観光客に知名度が高まったこともあり、一般的には「代官山町」の町域を含めて駅周辺から八幡通り、旧山手通りにかけての地域全体、渋谷川と目黒川に挟まれた一帯が「代官山(だいかんやま)」として認識されたり、店舗名などとして自称されたりしている。

▼しかしお洒落な街として絶対的な勝ち組とされていたはずの代官山に異変が・・・・

オシャレな街として有名な代官山に不況の波が押し寄せている。ネットショップに客を奪われ、アパレル店が続々と閉店し始めているのだ。

▼代官山がまさかのシャッター通りに!? これは不況の影響なのか?時代の流れなのか?

参考画像:シャッター通り

シャッター通り(シャッターどおり)とは、商店や事務所が閉店・閉鎖し、シャッターを下ろした状態が目立つ、衰退した商店街や街並みを指す言葉である。

中心市街地の空洞化現象を表すキーワードの一つであり、特に商店街を指す場合はシャッター商店街、街並み全体を指す場合はシャッター街と呼ばれることもある。地方では1980年代後半頃から顕著化しており、身近な都市問題として注目されている。

▼今の代官山は埼玉県民が支えている!?

▼ツイッターでの反応

代官山がシャッター街なら日本全国シャッター街ですよ、お前が住む街も同じように

代官山へ: 観光客が独占、人口密度が高い、シャッターが降りてるお店たち..当時13歳だった私はこの代官山に家族と来るたび嬉しくて、あの洗練された雰囲気が「憧れ」だったのに今ではもうその面影がありません。「やまとなでしこ」の代官山アドレスも....もうシンボルではない。

代官山が寂れていると、たしかにオシャレというには六本木や表参道には叶わず、しかし代官山17番地同潤会アパートが存在していた頃の古き良き住宅街という意味では閑静になるのはいいが、シャッターの締まったお店が目立つ寂れた感じは嫌だな。古い家も残っているはずで今度暇ができたら覗いてみるか

▼ネット民の反応

1 2