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作品の魅力を語る。本田翼が鋼の錬金術師展のオープニングセレモニーに出席。

実写映画が12月1日公開となっている中、昨日は鋼の錬金術師のオープンニングセレモニーが行われました。

更新日: 2017年09月14日

nomado-kimocさん

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12月1日に公開が決まっている実写映画鋼の錬金術師

映画「タイタニック(1997)」にCGアニメーターとして参加した経歴を持つ曽利文彦監督が実写化。

物質を変化させる“錬金術”が中心の世界を舞台に、母を失い禁忌を犯したエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、絶大な力を秘めた賢者の石を求め旅する姿を描いた。

ヒロインで、エドたちの幼馴染・機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル役は本田翼が演じる。

原作は荒川弘氏によるマンガ

荒川弘氏による原作、通称“ハガレン”は、幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長のストーリー。

01年に月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載がスタートし、テレビアニメやアニメ劇場版を機に爆発的な人気を獲得。全世界でシリーズ累計発行部数7000万部超という記録を打ち立てた。

その、鋼の錬金術師展のオープングセレモニーが今月14日行われた

モデルで女優の本田翼さんが14日、東京ドームシティ(東京都文京区)で行われた人気作「鋼の錬金術師」の展示会「鋼の錬金術師展」のオープニングセレモニーに、本郷奏多さん、土田晃之さんと出席した。

12月1日公開の実写映画「鋼の錬金術師」(曽利文彦監督)でヒロインのウィンリィを演じる本田さんは、「内覧をして(入場時の)チケットを交換するところからワクワクする。入ってから驚きの連続で、興奮しっぱなし」とコメント。

同展のスペシャルサポーターを務める土田さんは、本郷さんと本田さんの2人を指して「かなりすごいファン。(内覧中に)収録していたのに、原画を見ながらキャッキャキャッキャ言っていた」と明かした。

オープニングセレモニーでは原作や同展についてトークを行った

原作の魅力について聞かれた本郷は「少年誌で連載していた作品ではありますが、テーマが深い。錬金術で人を作ってはいけない理由とか、倫理観に訴えかけてくる、大人も楽しめる作品です」とコメント。

映画についても自信をにじませ、原作ファンへ向けて「異国(を舞台にした)作品で日本人が演じるのはどうなのって思うかもしれないけれど、不安はしっかり払拭できる作品になっている」とアピールした。

ヒロインのウィンリィ役を務め、原作の大ファンである本田は「荒川先生が描いたものが並んでいて、先生の歴史が見られます」と興奮気味にPRした。

映画についてのコメントでは

本田は「展覧会に飾ってある漫画のシーンが、映画でそのまま出て来ます。みなさんが見たいシーンはだいたい入っています」と映画の魅力をプッシュ。

本郷も「名シーンを映画でふんだんに再現している。しばらく“ハガレン”から離れていた人も、展覧会を見れば名シーンを思い出していただけると思うので、展覧会を見て映画へのモチベーションを高めていただきたい」と展覧会と映画をセットで楽しむことをオススメしていた。

ネット上では鋼の錬金術師展についてこのような声があがっています

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