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経産省が批判受け釈明‥「電動ベビーカー」歩道走行可能も様々な声

経済産業省が発表した「電動アシスト付ベビーカー」車道通行の発表に対し、インターネット上で大きな波紋が広がったことを受け、経産省は、記者会見を開いて釈明しました。

更新日: 2017年09月15日

kyama77さん

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●経産省が発表した「電動アシスト付ベビーカー」車道通行

正気なのだろうか… 「電動アシスト付ベビーカーは車道へ」 経産省の発表が「再検討を」と炎上 | しらべぇsirabee.com/2017/09/12/201… @sirabee_news #電動アシスト付ベビーカー #軽車両 pic.twitter.com/Vqy20V8sbQ

「大型の電動アシスト付きベビーカーは軽車両に該当し、車道の通行が求められる」。

・経産省によると、長さ120cm、幅70cm、高さ109cm「小児用の車」に該当

経産省「電動ベビーカーは軽車両」批判相次ぎ釈明 「赤ちゃんに道路走らせるのか」 sankei.com/life/news/1709… pic.twitter.com/lW1PXsbLSi

経産省によると、長さ120センチ、幅70センチ、高さ109センチ以内の電動ベビーカーは道路交通法上で「小児用の車」に該当し、歩道を通行できる。

一方、規定を上回るサイズの場合、自転車や人力車などを指す「軽車両」とみなされるという。

・道路運送車両法上などの問い合わせに確認した結果、結論に至った

報道によると、事業者から「電動アシスト機能を追加した6人乗りベビーカー」の道路交通法、道路運送車両法上の取扱についての問い合わせがあり、

経産省生活製品課によると、今回の電動ベビーカーはこれを超えていたという。

・今回は「グレーゾーン解消制度」のため発表された模様

今回、経産省が突然、発表したような印象を持ってしまうが、実際は「グレーゾーン解消制度」という、

事業者が発売前にあらかじめ新製品について、規制の適用の有無を照会する制度が利用されているという。

今回のケースでは、電動アシスト機能付きの大型ベビーカーの輸入販売を検討している企業から、法律上の扱いを照会されたという。

事業者が輸入しようとしていたのは道交法で歩道を通行できるとした通達のサイズを上回る機種だったため「軽車両」と判断

・ネット上では、すべての電動ベビーカーが車道通行と思い炎上

ネット上では、すべての電動ベビーカーが車道などを通行しなければならないとの誤解が広がり、

●そんな中、経産省の見解が批判を浴び、記者会見を開き釈明

経済産業省は14日、電動アシスト機能付きベビーカーは道路交通法上の「軽車両」に当たるとして

・「現在保育園などで使われている機種に全く問題がない」と説明

経産省は14日夕に記者会見し、「一部誤解を招く表現があった」(担当幹部)と釈明

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