1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

迷走する総菜店O157の件。新たに分かったこと感染源が何なのか

わからないことが多い総菜店O157集団感染の問題…感染源が何なのか、新たにわかっていることをまとめました。

更新日: 2017年09月15日

7 お気に入り 87155 view
お気に入り追加

総菜店で起きたO157集団感染の問題の行方が話題

この問題は、先月、埼玉県熊谷市や群馬県前橋市にある総菜店「でりしゃす」の商品を食べた客22人から、O157が検出され、このうち、3歳の女の子が死亡したもの。

前橋市は調理後に店内で菌が混入した可能性が高いとする見解を示しています。

女の子が先月14日に体調を崩してから、前橋市がO157による食中毒と断定するまでにほぼ1か月たっていました。

・このO157集団感染の経緯

先月、群馬県と埼玉県にある総菜店「でりしゃす」の4つの店舗で販売された総菜を食べた22人が、腸管出血性大腸菌、O157に感染

共通食材はなく、うち4人がポテトサラダ、5人が別のサラダを食べ、死亡した女児ら2人は天ぷらやエビの炒め物など加熱食品のみを口にしていた。

感染経路が特定されていない中で、事業者は対応に頭を悩ませている。

■謎の部分が多い中、現状わかっていることをまとめました。

・量り売り方式で、トングなどを使って取り分ける方式だった

この店は量り売りで客がトングなどを使って取り分ける方式だったことから、前橋市は調理後に店内で菌が混入した可能性が高いとする見解を示しています。

感染者の中には「ほしい総菜の皿にトングがなく、別の皿のトングを使った」と話した客もいたという。

・食中毒が発覚する前は、ふたをしていない状態で販売

・使用期限の切れた消毒液を使っていた

「でりしゃす六供店」では、使用期限の切れた消毒液を使うことがあったほか、肉や魚を切る包丁と野菜などを切る包丁を使い回していたという。

・購入時間は…午前10時の開店直後から昼ごろまでの午前

死亡した女の子を含む4人は、午前10時の開店直後から昼ごろまでの午前中の時間帯だったことが、市への取材でわかりました。

・午前中の時間に買い物の4人は、ポテトサラダを食べていない

4人が食べた総菜の種類を調べたところ、複数の総菜で細菌が付着していたと見られる一方

埼玉県の店での食中毒の原因とされるポテトサラダは、4人全員が食べていなかったこともわかりました。

1 2 3





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。