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【気象情報】台風18号に関する情報【三連休】

台風が通過する場所の方々は皆様くれぐれも気をつけてお過ごしください。

更新日: 2017年09月20日

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気象庁 | 台風情報

台風気象情報、台風第18号:沖縄地方

沖縄本島地方の台風情報【沖縄気象台】

台風18号 沖縄で500ミリ以上の雨(日直予報士)

平年9月の2.7倍もの雨

14日(木)、非常に強い台風18号は、12時現在、久米島の西北西およそ250㎞を北北西に進んでいます。きのう13日(水)の午前中には宮古島が暴風域に入り、14日(木)にかけて宮古島地方に大雨をもたらしました。14日(木)午前6時までの24時間の降水量は、沖縄県城辺(ぐすくべ)で533.0ミリと、一日で500ミリ以上の雨が降りました。これは、平年の9月ひと月分の雨量(城辺194.7ミリ)のおよそ2.7倍の雨が、たった一日で降ったことになります。また宮古島では午前6時10までの24時間に479.0ミリ、鏡原では午前7時10分までに390.0ミリなどと、いずれも観測史上1位の値を更新しています。

台風18号は、このあと東シナ海を北上し、沖縄地方から離れつつありますが、沖縄地方では14日(木)夕方にかけて大雨による土砂災害、海上では暴風や高波に十分警戒をしてください。
(2017年9月14日 15時21分)

台風18号 沖縄で観光客足止め

台風18号:八重山、不安な夜 14世帯が避難 観光客足止め「仕方ない」
 台風18号の暴風域に巻き込まれた沖縄県の八重山地域では13日午後から暴風雨が徐々に強まり、石垣市大川の沖縄県立八重山病院に続く市道では街路樹が根こそぎ倒れて片側1車線をふさいだ。市などによるとけが人はいない。市が開設した市健康福祉センターの一時避難所には午後11時現在14世帯16人が身を寄せ、不安な夜を過ごした。(沖縄タイムス)

台風18号 沖縄は引き続き暴風や高波に警戒必要

非常に強い台風18号は沖縄県の西の海上を北上しています。沖縄では風が強く波が高い状態が続いていて、引き続き、暴風、高波などに警戒が必要です。台風は16日土曜日以降、強い勢力で西日本に接近するおそれがあり、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

台風18号、高知に再上陸 西日本大荒れに、大分で避難指示

大型の台風18号は17日午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸し、北東に進んだ。いったん宮崎県沖に抜けたが、午後5時ごろに高知県宿毛市付近に再上陸した。九州や四国で猛烈な雨が降るなど、西日本を中心に大荒れの天気になり、大分、宮崎両県では避難指示も出た。強風域や暴風域を広げながら北日本の日本海側を北上し、18日に東北や北海道に再上陸する恐れもある。同日夜以降に温帯低気圧に変わる見込み。

黄円の範囲は風速15m/s以上の強風域、赤円は風速25m/s以上の暴風域、白の点線は予報円。薄い赤のエリアは暴風警戒域
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黄円の範囲は風速15m/s以上の強風域、赤円は風速25m/s以上の暴風域、白の点線は予報円。薄い赤のエリアは暴風警戒域
 気象庁は、台風の進路にあたる地域で急に雨や風が強まる可能性があるとして、注意を呼びかけている。

気象庁によると、大分県佐伯市や津久見市で17日、レーダーによる解析雨量で1時間に110~120ミリの猛烈な雨が降った。県内を流れる複数の川が増水して氾濫危険水位を超え、県によると、佐伯、津久見、臼杵の3市が計約2万4千世帯の6万人近くに避難指示を出した。宮崎県内でも2市2町に避難指示が出された。

 西日本は台風の接近で前線の活動が活発化し、15日ごろから断続的に雨が続いており、台風を取り巻く雨雲がかかり、さらに雨量が増えた。大分、宮崎、高知各県では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測し、17日午後までの24時間雨量も300ミリを超えた。

台風18号は17日午後6時現在、高知市の南西約40キロを時速35キロの速さで北東に進んでいる。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速(最大瞬間風速)は30メートル(45メートル)。中心から南東側190キロ、北西側130キロ以内は風速25メートル以上の暴風域。

 気象庁によると、18日午後6時までの24時間雨量はいずれも多いところで、北海道、近畿、四国で250ミリ、東北、東海、中国で200ミリ、関東甲信、北陸で150ミリ、九州北部で120ミリ。18日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は東北、北海道は30メートル(45メートル)、関東甲信は20メートル(35メートル)。

 台風18号の影響で、空の便は九州や関西の発着を中心に欠航が相次いだ。日本航空と全日空によると、17日午後5時までに計575便の欠航が決まり、約4万6500人に影響した。

台風18号 兵庫県明石市付近に再上陸

大型の台風18号は、午後10時ごろ兵庫県の明石市付近に再上陸し、速度をさらに上げながら北東へ進んでいます。この時間は京都府で1時間に100ミリ前後の猛烈な雨が降るなど、西日本の各地で大雨となっていて、安全が確認されるまで厳重な警戒と避難を続けてください。台風は、18日にかけて西日本から東北・北海道へ進む見込みで、広い範囲で大雨や暴風、高波などに厳重な警戒が必要です。
気象庁の発表によりますと、大型の台風18号は、午後10時ごろ兵庫県明石市付近に再び上陸し、午後11時には京都府亀岡市の西およそ30キロを1時間に55キロとさらに速度を上げながら北東へ進んでいると見られます。

中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から南東側190キロ以内と北西側130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風は、このあと西日本を通過し、その後、18日にかけて東北や北海道へ進む見込みです。

まず、厳重な警戒が必要なのは、大雨です。この時間、近畿を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、気象庁によりますと、午後10時半までの1時間にレーダーによる解析で、京都府京丹後市丹後町付近と京都府伊根町付近でいずれもおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。

また、午後10時までの1時間にはレーダーによる解析で、京都府宮津市付近と京都府与謝野町付近でいずれもおよそ90ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高まり大分県や、香川県、愛媛県、徳島県、鳥取県、岡山県、兵庫県、京都府、滋賀県の各地に、自治体が避難を呼びかける目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また、兵庫県や京都府、香川県、鳥取県、島根県、広島県、岡山県の各地で氾濫の危険性が非常に高まり、氾濫危険水位を超えている川があります。

台風や前線の影響で、今後も広い範囲で雨が強まり、西日本はこのあとしばらく、18日は、東日本や北日本でも雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みで、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

18日夜遅くまでの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、北海道で250ミリ、東北で180ミリ、東海と北陸で150ミリ、近畿で120ミリ、関東甲信で100ミリと予想されています。

さらに暴風にも厳重な警戒が必要です。

この時間は近畿で猛烈な風が吹いていて、和歌山県の友ケ島灯台で午後8時半すぎに44.7メートル、午後9時には和歌山市で38.4メートルの最大瞬間風速を観測しました。

18日にかけては北海道や東北、北陸など広い範囲で暴風となるおそれがあり、18日の最大風速は中国地方と北海道、東北で30メートル、四国、近畿、東海、北陸で25メートル、関東甲信で20メートルと予想され、最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達すると予想されています。

また、18日にかけて海上の波の高さは北海道で8メートル、四国と近畿、東海、関東甲信、東北で7メートル、中国地方で6メートルなどと大しけになる見込みです。

また、瀬戸内海を中心に海岸や川の河口付近の低い土地で高潮によって潮位が上がっているところがあります。

気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水、暴風、高波に厳重に警戒するとともに、高潮にも警戒し、すでに大雨となっている地域では、自治体の情報にしたがって直ちに安全な場所に避難するか、周囲の状況を確認して外に出るのが危険な場合は建物の2階以上に移動するなどできるかぎり安全を確保するよう呼びかけています。

また、今後の進路にあたる地域では自治体の出す避難勧告などの情報にしたがい、状況が悪化する前に早めに避難してください。

雨が強まってから、屋外で作業したり、田畑の様子を見に行ったりするのは危険です。

増水した川や用水路には絶対に近づかないでください。

3連休最終日、北海道は外出危険な暴風雨に警戒

北海道は終日、台風18号による暴風雨に警戒が必要です。沿岸は高波、高潮の恐れもあります。不要不急の外出は控えてください。
東北南部や北陸は朝、東北北部は昼過ぎまで暴風雨に警戒が必要です。また、雨が止んでも沿岸部を中心に暴風、高波への警戒を続けてください。

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feelthebernjapanさん

米国の大統領選を機に色々な情報を調べています。元ネタ記事を書いて下さった方ありがとうございます。そちらのサイトにアクセスが飛びますように⭐︎