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ウサギまで…経済危機のベネズエラ、計画が深刻さを物語っていた…

深刻な経済危機に陥っているベネズエラ。野良犬や動物園の動物が食糧難の被害にあっている現状、人間も厳しい状況に置かれています。そんな中、食糧不足対策としてマドゥロ大統領は『ウサギ計画』を掲げました。

更新日: 2017年09月17日

toropicalさん

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▼深刻な経済危機に陥っているベネズエラ

ベネズエラの警察当局は、西部スリア州の動物園から動物が食用目的の可能性で盗まれた事件を捜査していると明らかにした。

野良犬まで食べたという深刻な状態に

食料不足、物不足もすでに深刻化し、国民の8割が漫然とした飢えを訴えていると報じられ、今では野良犬を殺して食べる人も現れた

野良犬を食べるとか… ベネズエラやばい、怖い。 食糧危機とか想像できない!

ベネズエラって食料危機なんだな・・・野良犬殺して食べてるのがニュースになってる

ベネズエラで食料なさ過ぎて飼ってるペットも何千もの世帯が食べて野良犬までも食べてしまっているらしい。これって色んな意味で怖いことよな。極限にお腹が減れば飼ってるペットも食べてしまう。。衛生面もだし変な病気とか広がらないかな。日本も本当に困ってる所に支援して欲しい。

▼そんな中、政府は食糧不足を解消するための計画を表明

ベネズエラ政府は、ウサギを食用に育てて食べるよう国民に促す「ウサギ計画」を擁護

▼ウサギを育てて食べる…「ウサギ計画」

手に入りにくくなった牛や豚、鶏肉に代えて、ウサギを増産して食肉利用する計画が持ち上がっている

マドゥロ大統領は12日夜、国営テレビで「動物たんぱく質(欠乏)は非常に重要な問題。ウサギは繁殖力が強いので、『ウサギ計画』にゴーサインを出した」と表明

ウサギは欧州では広く食用に供されており、牛や豚に比べて効率的にタンパク質を食用可能な肉に変化させられる

▼しかし、この計画は早々に頓挫してしまう

首都カラカスの複数の集落に試験的にウサギを託したが、しばらくするとリボンや名前が付けられていて驚いた

われわれは、ウサギはかわいいペットと教えられてきているため、文化的な問題がある

ベルナル都市農業相は今週、マドゥロ大統領とともにテレビ出演し「ウサギはペットではなく、2.5キロの高たんぱくでコレステロールのない肉だ」と語った

▼「ウサギ計画」に様々な声がネット上であがっている

ウサギは可愛いからね。飼育してたら愛着が出るのは仕方がない。 大統領「動物たんぱくはウサギで」=食料難で計画―ベネズエラ(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-… @YahooNewsTopics

ええ・・・個人で飼育してさばけってこと?丸投げすぎい! <ベネズエラ>政府が「ウサギ食料化計画」 野党は批判 nico.ms/nw2975440 #niconews

食べるのに困ってもかわいいうさちゃんは食べられないか…。私は、基本的に人間は何でも食べれると思ってるけど、心には逆らえないんだね。→大統領「動物たんぱくはウサギで」=食料難で計画―ベネズエラ(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-…

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