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ギリシア語「プシュケー」は、「霊魂」とも「心」とも「魂」とも訳すことができる。
さらに言えば、周知のごとく、日本語で「心理学」と訳されている「Psychologie」という語は、「psyche」と「logos」(学)から作られた造語であり、また、「精神医学」と訳され ている「Psychiatrie」という語は、「psyche」と「iatoria」(治療)から作られた造語である。つまり、ともに「プシュケー」という語を含んでいるのだが、それが一方では「心理」 と訳され、他方では「精神」と訳されている。同じような事情は、ラテン語の「アニマ(anima)」 「スピリトゥス(spiritus)」にもあるし、ドイツ語の「ガイスト(Geist)」「ゼーレ(Seele)」 「ヘルツ(Herz)」にもあり、さらに、英語の「ソウル(soul)」「マインド(mind)」「ハート(heart)」 にもあり、それぞれ、日本語の「霊魂」「魂」「精神」「心」のどれに対応するかを言うのは困難

「精神」は、中国語に既にあったものを漢語系語彙として使用してきたが、文明開化以来、ギリシア語: Pneuma、ラテン語: spiritus、英語: spirit、フランス語: esprit、ドイツ語: Geist等の訳語として使われていることも多い。

創世記のルーアハからプネウマ スピリトゥス スピリット

スピリチュアリティという英語はスピリトゥス (spiritus)というラテン語に由来し,このラテン語は,スピロー(spiro)という,呼吸する・生きている,霊感を得る,風が吹く,などの意味を持つ動詞に基づき,呼吸や息,いのち,意識,霊感,風,香り,そして霊や魂を意味する.この spiritus は聖書の歴史のなかで,おもにギリシャ語のプネウマ (πνευμα)からの翻訳となっており,その語はヘブライ語におけるルーアハ(רוח)およびネシャマー (נשמה)に対応している.ここでは,聖書の出典としては最も古

聖書ではルーアハを 霊 と訳すことが多い。
しかし、聖書に書かれたルーアハはすべて霊とは訳されてはいない。
スピノザは聖書の30箇所以上のルーアハを個別に丁寧に抽出して分類している。
(1)息
(2)活力又は呼吸
(3)勇気とか力
(4)能力とか応用性
(5)心の判断
(6)精神そのもの或いは生命そのもの
(7)東西南北の方位を意味し、又すべての物の外側を意味する

「霊」と、「風」は、ギリシャ語では、プネウマ(pneuma:πνευμα)と言う同じ言葉で、ヘブライ語でも、ルーアハ(Ruwach:ルーアッハ)と言う同じ言葉だそうです。
 最近、通っている教会の牧師さんに、ヘブライ語の聖書を確認して頂きましたところ、聖霊は、ヘブライ語では、ルーアハ(Ruwach:ルーアッハ)と言い、女性格だそうです。

ラテン語の「Spiritus」は、男性名詞なので、「ille」(あれ、あの)と言う指示代名詞で受けます。
 また、ギリシャ語の「πνευμα」は、中性名詞(中性形)

ラテン語 mens 由来の mind mental

mindは「精神」を意味し、語源はラテン語のmens(心)に由来します。

mentalは「精神に関連する」という意味で、語源はmens(心)に由来します。

とりあえず訳すには

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石部統久@mototchen 1963 岡山県笠岡市出身玉島育ち岡山市在住の男 糖尿病、鬱病で服薬 後縦靭帯骨化症
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