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17日に九州へ上陸…「台風18号」に最大限の警戒を

最新の台風情報をこまめに確認し、接近する前に台風への準備をしておきましょう。

更新日: 2017年09月16日

manuronaldさん

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■台風18号がいよいよ九州に接近・上陸へ

台風18号

大きさ 大型
強さ  強い
中心気圧955hPa
中心付近の最大風速40m/s(80kt)
最大瞬間風速60m/s(115kt)



※16日12時時点

今後も北東に進み、17日午前にも強い勢力を保ったまま九州へ接近・上陸。

上陸した後は急速にスピードを上げて西日本を縦断し、日本海を進んで、18日(月)には北日本へ達する予想。

台風の影響で、この3連休は全国的に大荒れの天気となる見込み。

■このコースは1991年台風19号、通称「りんご台風」に類似

台風18号は、1991年9月に発生した台風19号(通称リンゴ台風)に進路が似ているらしい。 そういえば自分の卒論、この台風で書いてた。 #りんご台風 pic.twitter.com/K9tfpHsU3R

宮古島の東海上で北東に向きを変え、統計開始以後で史上5番目に低い、中心気圧940hPaの勢力で長崎県佐世保市付近に上陸。

その後、急速にスピードを上げて日本海を北東に進み、強い勢力のまま北海道渡島半島に再上陸した。

記録的な暴風や大雨により、全国的に大きな被害が発生し、この台風による死者は62名、負傷者は1261名。

青森県などリンゴの産地では、収穫前だったリンゴの倒木・枝折れの被害に見舞われるなど甚大な被害が出た。

このため「りんご台風」と呼ばれている

■今回の台風で警戒すべき点

台風の接近に伴って、九州南部や奄美地方では16日夜から次第に風が強まり、17日には猛烈な風が吹く見込み。

17日に予想される最大風速は、九州南部と奄美で45メートル、九州北部、四国、中国地方で40メートル、近畿で35メートル。

写真 全部拾いもんだけど 宮古、ちょ台風やばすぎだろ お母さん生きてるんかな 宮古島まもるくんは死んだらしい泣 pic.twitter.com/BmhBj5GVo5

もっと強くなってきた! 宮古島の台風18号 隣の茶色の建物も、 さとうきび畑も真っ白しろ!! pic.twitter.com/iJQVf0FLhC

宮古空港到着。ホテルの気遣いのお陰でちょっと充電回復。雨と風はだいぶおさまりました!でも木やポストが倒れてる15時くらいの東京行きで帰りたいのだけど、無事飛んでくれるかな… #宮古島 #台風 pic.twitter.com/fHB4yHPHKT

台風が停滞している秋雨前線を刺激するため、台風本体が接近する西日本だけでなく、東日本でも激しい雨が降る見込み。

17日朝~18日朝までに降る雨の量は、九州北部と四国、近畿で300~400ミリ、九州南部と中国地方、東海、関東甲信で200~300ミリ、奄美地方と伊豆諸島、北陸で100~200ミリ、東北で100~150ミリ。

局地的には1時間に100ミリに達するような猛烈な雨が降る可能性もあり、土砂災害、川の氾濫などに最大限の警戒が必要。

奄美地方と九州南部、北部では17日にかけて猛烈なしけが予想されるほか、四国、中国地方や近畿、東海でも大しけとなる見込み。

また、いまは大潮の時期に近く潮位が高くなっているため、海岸や川の河口付近の低い土地では、高潮による浸水のおそれもある。

■皆さんの反応

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manuronaldさん

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