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rayoshiさん

今さらだけど、「カードローン」って何?

カードローンとは、個人向けの無担保融資のことです。
カードローンは担保を付けないでお金を貸すので、個人信用を重視したローンということになります。

出典http://カードローンの比較サイト.com/sp/kiso/cardloantoha.html

銀行や消費者金融などの金融機関から無担保で借りることができ、分割で返済することが可能な融資のことです。
ローン用のカードを作って利用することから「カードローン」と呼ばれており、お金を借りるという点では一番私たちの身近に存在するものです。

カードローンの特徴は?

通常お金を借りる(借り入れをする)ときには、お金を貸してくれる人に家や車などを担保として預けます。お金を返せなくなった時には、担保として預けたものはお金を貸している人のものになります。カードローンでは、この担保が不要です。

カードローンの「メリット」

・資金の利用用途が自由。
・比較的審査が早い。
・利用枠内であれば、借り入れ・返済を繰り返せる。
・毎月一定額を返済するため、返済計画を立てやすい。
・コンビニATMと提携しているなど、利便性に優れている。

カードローンの「デメリット」

・金利が高い。
・返済しても元金が減りにくく、返済が長期化する傾向がある。
・利便性が良すぎるため、新たに借り入れしてしまう。
・お金を借りているという意識が薄れやすい。
・世間のイメージがあまり良くない。

「利息」や「金利」って?

お金を借りた場合、借り入れ金額だけでなく「利息」を併せて支払う必要があります。利息がいくらかかるのかは借り手にとって無視できない重要なポイントです。

利息を計算する上で必要になるのが「金利」です。

お金を借りるときの金利とは「借り入れたお金に対して、どの程度の利息が発生するか」を示すものです。基本的に“お金を1年間借りた場合”の「年率」であることがほとんどで、パーセンテージ(%)で表します。

出典https://naruhodo-cardloan.com/interest-rate/

利息を金利から計算する簡単な方法

借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額

例えば、30万円を実質年率18%で借りたとすると、
1か月(30日間)にかかる利息は...

30万円(借入金)×0.18(実質年率)÷365×30(1ヶ月)=4,438円(利息額)

借入れの1か月後に1万円を返済したとすると、1万円のうち、4,438円が利息に充当されたということ。
残りの5,562円が元金の返済にまわされます。

1万円の返済後の残高は、
1万円-4,438円で、5,562円となります。
なので、1万円返済後の利用残高は、
30万円-5,562円で、294,438円です。
元金30万円が、294,438円に減ったということです。

次の1か月間(30日間)にかかる利息は、
294,438円×0.18÷365×30 で、4,356円
また次の1か月にも、利息として4,356円がかかってきます。

上記で触れた利息額の計算式は、カードローンを比較する際に非常に役立ちます。
しかし、実際の返済回数や返済金額を求める場合は、計算が少し異なります。
なぜなら、毎月の返済金額を考慮しなければならないからです。

ほとんどのカードローンはリボルビング返済方式となっており、毎月の借入残高に応じて利息金額を算出します。つまり、徐々に残高が減っていくことで、利息も毎月少しずつ減少していくということです。

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