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史上最強の軽!90年代に生まれた軽"VIVIO"

今回は1992年にスバルから発売された"VIVIO"を紹介します!

更新日: 2017年09月17日

WLM64さん

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まずヴィヴィオとは?

1992年3月にレックスの後継モデルとして発売された。デビュー当初のキャッチフレーズは「SIMPLE RICH(シンプルリッチ)」だった。車名は英語のVIVID(鮮やかな、生き生きとした)に由来する造語で、排気量の「660」をローマ数字で表記した 「VI VI 0」 にもかけられている。多くのグレードと「ビストロ」や「Tトップ」などの派生車種を持ち、ラリーなどのモータースポーツへも参戦した。ボディタイプは3ドアハッチバックと5ドアハッチバックの2種類で、発売当時主流となりつつあった5ナンバーの乗用車となる3ドア/5ドアのセダンと、税制上の優遇措置があった、いわゆる軽ボンバンと呼ばれる4ナンバーの商用車である3ドアバンが存在した。

なんとラリー(A-5クラス)で優勝した車!

1992年のパリ 、モスクワ、 北京と巡るマラソンレイドに参戦し、プロローグランでワークスパジェロを上回るタイムを記録している。1993年のサファリラリーには、WRC にレギュラー出場していたワークスドライバーのコリン・マクレーと、地元ケニアのパトリック・ジルらがグループA仕様のヴィヴィオRX-R4WDで参戦した。チームはマクレーに「とにかく他チームの前を走れ」、ジルには「なにがなんでも完走しろ」とオーダーを出した。一時トヨタワークスのセリカを上回る総合4位を走行した。マクレーは車を壊してリタイアとなった一方、ジルは最終的にA-5クラスで優勝した。生産終了からしばらく経った近年でも、WRCラリージャパンに地元北海道をはじめとするプライベーターが本車種で参戦している。

安全性も高い!

プラットフォーム(シャーシ)が新設計され、比較的低い重心で操縦安定性の向上を図っている。安全性も向上しており発売当時の軽自動車の保安基準は時速30kmでの衝突安全を確保するものであったが、ヴィヴィオは普通車の基準である時速40kmでの衝突安全を確保していて、当時の軽規格の中では車体の強度と剛性は高い。

他の軽とのバトル・・・

CMもかっこいい!

ヴィヴィオのグレード(一部)

・em

フル装備の中級グレード。emまでがアナログクロックや電動カラードリモコンドアミラー、カラードドアトリム内装、パワーウインドウが標準装備される。

・em-s

中期型のemにリアスポイラー(LEDハイマウントストップランプ付)と12インチアルミホイールが装備されたスポーティーグレード。

・M300 Type S

M300にタコメータ、SC系フロントマスク、リアスポイラー、12インチアルミホイールが追加される。

・M300 スーパーチャージャー

M300 Type Sのスーパーチャージャー搭載バージョン。BBSのホイールを標準装備。

・RX-R

DOHCエンジンを採用してMTのみをラインナップしたホットモデル。「RX」はレオーネ以来、シリーズ中の上位モデルに設定されたグレードで、ヴィヴィオの「RX-R」では「超高密度スポーツ集積マシーン」のキャッチコピーが与えられている。MSC(DOHC)を積み、スポーツバケットシート、ハイグリップタイヤ、センターアンテナなどが標準装備。E型ではハイオクガソリン仕様となり、オプションでBBSホイールも選択できた。またE型ではシート地のデザイン、レターマークのデザインも変更されている(MSC車共通)。

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